Pairs・with・Omiai……マッチングアプリ200人と会った私が教える、アプリ別の使い分け完全ガイド

konkatsu 9728

マッチングアプリを使い始めた頃、私は片っ端から登録しました。Pairs、with、Omiai。複数のアプリを同時に使いながら、どのアプリがどんな人が集まっているのかを体で覚えていきました。結果として200人以上の方と実際に会い、1年半後に今の妻と結婚しました。

3つのアプリそれぞれの特徴

Pairsは会員数が多く、20代から30代が中心で幅広い層が集まっています。まず始めてみたい方に最初の一歩として使いやすいアプリです。withは内面を重視する設計が特徴で、心理テストや価値観診断があります。条件より相性を重視したい方に向いています。Omiaiは使ってみて年齢層が高めだと感じました。30代後半から40代の方が多く、結婚に真剣な方が集まっている印象でした。

いいねを増やすために工夫したこと

正直に言うと、身長が高かったことはアドバンテージになりました。それ以上に効果があったのは、写真を多く載せることでした。1枚より複数枚の方が安心感があります。笑っている写真、日常の写真、趣味の写真。この人はどんな人なんだろうと思ってもらえるような写真を選んで、できるだけ多く載せました。

毎朝1通、必ずメッセージを送っていた

やりとりで意識していたことがあります。朝、必ず1通メッセージを送ること。毎日続けることで、ちゃんと気にかけてくれているという印象を与えられます。返信もできるだけ早くする。返信が遅いと他に気になる人がいるのかなと思われてしまいます。

LINE電話で声を聞いてから会う

最初の頃はLINE電話をせずに会っていました。その結果、会った瞬間になんか違うと感じることが何度もありました。途中からLINE電話を必ずしてからのルールに変えました。10分話せば会う価値があるかどうかがほぼわかります。フィーリングが合った人だけ会うようにしてから、初回デートの充実度が大きく上がりました。

初回デートで事前のやりとりを活かす

事前のメッセージのやりとりや、LINE電話で話した内容をデートで深掘りすることです。電話で話した内容を拾うと、相手はちゃんと覚えてくれていたと感じて距離が縮まります。

会った瞬間になんか違うと感じることもある

正直に言います。写真と実物が全然違う方もいました。婚活は、そういうものです。100人会って自分がいいなと思えるのは1割もいません。でも会い続けることに意味があります。その先に必ずいい出会いがあります。

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鈴木聡
この記事の監修者:鈴木 聡
不動産営業7年・投資歴25年・婚活アプリで200人以上と面会
株式会社PMAX代表取締役
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