婚活疲れを感じたときに読む記事|休み方と再スタートの切り方

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婚活を始めた頃の私、そして今の私

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私が婚活を始めたのは、28歳の春でした。友人の結婚式で一人ぽつんと座っている自分を見つめながら、「そろそろ私も本気で結婚相手を探さないと」と思ったのがきっかけでした。最初はとても前向きで、新しい出会いにワクワクしていました。マッチングアプリに登録し、婚活パーティーにも参加し、結婚相談所の資料も取り寄せました。

でも、現実はそう甘くありませんでした。アプリでマッチングしても会話が続かない、やっとの思いでデートにこぎつけても相手からの連絡が途絶える、婚活パーティーでは誰からもアプローチされない。そんな日々が続くうちに、最初のワクワク感は徐々に疲労感に変わっていきました。

今、この記事を読んでくださっているあなたも、きっと似たような経験をされているのではないでしょうか。婚活を始めた頃の希望に満ちた気持ちと、現在の疲れ切った心境との間で揺れ動いているかもしれません。

私自身、婚活を始めてから3年が経ちました。その間、何度も挫折しそうになり、実際に婚活を休止した時期もありました。でも今は、以前よりもずっと自然体で婚活に取り組めています。そして何より、婚活疲れを感じることが少なくなりました。

この記事では、私の実体験を通して、婚活疲れを感じたときの休み方と、再スタートの切り方についてお伝えしたいと思います。同じように悩んでいるあなたに、少しでも参考になれば嬉しいです。

婚活疲れって具体的にどんな状態なのか

身体的な疲れとして現れるサイン

婚活疲れは、まず身体に現れることが多いです。私の場合、婚活を始めて1年ほど経った頃から、明らかに体調に変化が出始めました。

朝起きるのが辛くなり、いつも身体がだるい感じが続きました。特に、デートの前日は緊張と不安で眠れないことが多く、当日は疲れた状態で相手に会うことになってしまいます。そうすると、本来の自分を出せずに終わってしまい、また自己嫌悪に陥る悪循環でした。

また、食欲にも変化が現れました。デートで美味しいものを食べても味がよくわからなかったり、逆にストレスで過食気味になったり。肌荒れも目立つようになり、写真写りが悪くなることで、さらに自信を失っていきました。

頭痛や肩こりも頻繁に起こるようになりました。特に、婚活アプリでメッセージのやり取りをしているときや、お見合い写真を選んでいるときなど、婚活に関する作業をしているときに症状が強く出ることが多かったです。

精神的に追い込まれていくプロセス

身体的な疲れと並行して、精神的にも徐々に追い込まれていきました。最初は「次はきっといい人に出会える」と前向きに考えられていたのに、だんだん「また今回もだめだった」という失望が先に立つようになりました。

特に辛かったのは、デートの後に相手から連絡が来ないときです。「今日はありがとうございました」というお礼のメッセージは来ても、その後が続かない。最初は「相性が合わなかっただけ」と思えていたのに、それが何度も続くと「私に魅力がないからだ」と考えるようになりました。

友人や家族からの「いい人はいないの」という何気ない質問も、だんだん重荷に感じるようになりました。善意で言ってくれているのはわかるのですが、うまくいっていないときほど、その質問が心に刺さりました。

SNSを見るのも辛くなりました。同世代の友人の結婚報告や、幸せそうな写真を見るたびに、取り残された感覚に陥りました。「みんなは自然に出会って結婚しているのに、なぜ私だけこんなに苦労しているんだろう」と思うことが増えました。

婚活そのものが目的になってしまう危険性

気がつくと、婚活すること自体が目的になってしまっていました。毎週末は婚活パーティーに参加し、平日は複数の人とメッセージのやり取りをし、常に婚活のことを考えている状態でした。

本来なら、素敵な人と出会って幸せになることが目標のはずなのに、いつの間にか「今月は何人の人と会えるか」「どれだけ多くの人からいいねをもらえるか」という数字を追うようになっていました。

そうなると、目の前にいる一人一人との時間を大切にするよりも、効率よく多くの人と会うことばかり考えるようになります。デート中も「この人はどうだろう」と評価することばかりに意識が向いて、その場を楽しむことができなくなっていました。

私が経験した婚活疲れの具体的なエピソード

連続でドタキャンされた1週間

婚活を始めて2年目の夏のことです。その週は、月曜日、水曜日、土曜日と3つのデートの約束がありました。久しぶりに忙しい1週間になりそうで、実は少し嬉しく思っていました。

ところが、月曜日の朝に最初の相手から「急な仕事が入ってしまいました」という連絡が来ました。よくあることなので、「仕方ないな」と思いながら次の機会を待つことにしました。

水曜日の相手とは、前日まで普通にメッセージのやり取りをしていたのに、当日の朝になって突然連絡が取れなくなりました。待ち合わせ場所で30分待ちましたが、結局現れませんでした。後でメッセージを確認すると、既読にすらなっていませんでした。

そして土曜日。この日は特に楽しみにしていた相手とのデートでした。会話も弾んでいたし、趣味も合いそうで、久しぶりに期待していました。でも、金曜日の夜に「体調が悪くなってしまいました」という連絡が来ました。

3つとも中止になった時点で、さすがに心が折れました。偶然とはいえ、立て続けにキャンセルされると、「私が原因なのかもしれない」と思ってしまいました。一人で家にいる土曜日の夜、涙が止まりませんでした。

お見合い写真を何度も撮り直した日

結婚相談所に登録することを決めたとき、プロフィール写真の撮影がありました。担当者からは「自然な笑顔で魅力的に写ることが大切です」とアドバイスされましたが、それがプレッシャーになりました。

撮影当日、スタジオに向かう電車の中で、鏡を何度も見返しました。髪型は大丈夫か、メイクは濃すぎないか、服装は適切か。緊張でお腹が痛くなってきました。

いざ撮影が始まると、「もう少し笑って」「顎を引いてください」「目線はこちらに」と指示されるたびに、どんどん表情が硬くなっていきました。自然な笑顔どころか、作り笑いさえできない状態でした。

最初の撮影では納得のいく写真が撮れず、1週間後に再撮影をお願いしました。でも2回目も同じような結果でした。「これでは誰も興味を持ってくれないのではないか」という不安が頭から離れませんでした。

結局、3回目の撮影でようやく使える写真が撮れましたが、その頃には写真を撮ることに対して完全にトラウマになってしまいました。今思えば、最初の写真でも十分だったのかもしれませんが、当時は完璧を求めすぎていました。

婚活パーティーで一人も話せなかった夜

ある婚活パーティーでの出来事です。その日は20代後半から30代前半の方が集まるパーティーで、参加者も30名ほどいる規模の大きなイベントでした。

受付を済ませて会場に入ると、既に参加者の方々が談笑していました。私は一人でポツンと立っているだけで、誰にも話しかけることができませんでした。周りを見回すと、みんな自然に会話を楽しんでいるように見えて、自分だけが浮いている気がしました。

フリータイムが始まっても、なかなか最初の一歩が踏み出せませんでした。「何て話しかけよう」「断られたらどうしよう」と考えているうちに時間が過ぎて、気がつくと他の女性たちは積極的に男性と会話をしていました。

中間発表の時間になっても、私のプロフィールカードには誰からも印がついていませんでした。その瞬間、恥ずかしさと惨めさで胸がいっぱいになりました。残りの時間も結局誰とも話すことができず、最終的にカップリングの発表でも私の番号は呼ばれませんでした。

帰り道、電車の中で涙がこみ上げてきました。「なぜ私は他の人のように普通に話すことができないんだろう」「もう婚活パーティーには参加したくない」と思いました。

休むことを決断したときの気持ち

休むことへの罪悪感との闘い

婚活に疲れ切った私は、ついに休むことを決断しました。でも、その決断に至るまでには長い時間がかかりました。なぜなら、休むことに対して強い罪悪感を感じていたからです。

「今休んだら、他の人に先を越されてしまうのではないか」「年齢を重ねるほど不利になるのに、時間を無駄にしていいのか」「こんなことで弱音を吐いている場合じゃない」という思いが頭の中をぐるぐると回りました。

特に、周りの友人たちが次々と結婚していく中で、自分だけが立ち止まることへの焦りは相当なものでした。まるで競争から脱落するような感覚で、とても辛い気持ちでした。

でも、ある日の朝、鏡に映った自分の顔を見て愕然としました。目の下にはクマができ、肌は荒れ、表情も暗くなっていました。「こんな状態で誰かと出会っても、きっとうまくいかない」と思いました。

その時初めて、「休むことも必要なことなんだ」と思えるようになりました。疲れ切った状態で婚活を続けることの方が、よっぽど時間の無駄だと気づいたのです。

周囲への説明の難しさ

婚活を休むことを決めても、周りの人への説明が難しくて困りました。特に家族には心配をかけたくなかったので、どう伝えるか悩みました。

母には「少し疲れたから、しばらく休むつもり」と軽く伝えましたが、「そんなことでいいの?」という心配そうな反応でした。善意からの言葉だとわかっていても、その時の私にはプレッシャーに感じられました。

友人たちにも、婚活の話題になるたびに「最近どう?」と聞かれるのが辛くなりました。正直に「今は休んでいる」と答えると、励ましてくれる人もいれば、「もったいない」と言う人もいて、反応はさまざまでした。

結局、一番理解してくれたのは、同じように婚活経験のある友人でした。「疲れた時は休むのが一番よ。私も何度も休憩したから」と言ってくれた時は、本当にホッとしました。

休むと決めた瞬間の安堵感

最終的に婚活を休むと決めた瞬間、肩の荷が下りたような軽やかな気持ちになりました。それまで常に頭の片隅にあった「婚活をしなければ」というプレッシャーから解放されて、久しぶりに深く息ができた気がしました。

マッチングアプリを削除し、婚活パーティーの情報をチェックするのもやめました。結婚相談所には一時休会の連絡を入れました。そうした具体的な行動を取ることで、「もう婚活のことを考えなくていいんだ」という実感が湧きました。

その夜は、久しぶりにぐっすりと眠ることができました。朝起きた時も、いつものような重い気持ちではなく、「今日は何をしようかな」というワクワクした気持ちでした。

休むことを決断するまでは「逃げているだけかもしれない」と自分を責めていましたが、実際に休んでみると、それは逃げではなく、必要な充電期間だったのだと理解できました。

実際の休憩期間にやったこと、やらなかったこと

自分自身と向き合う時間を作った

婚活を休んでまず最初にしたことは、なぜ自分が結婚したいと思っているのかを改めて考えることでした。婚活に必死になりすぎて、本来の目的を見失っていたことに気づいたからです。

ノートを一冊買って、自分の気持ちを書き出してみました。「結婚したい理由」「理想のパートナー像」「自分が大切にしたいもの」などを、時間をかけて整理しました。

書いているうちに、私が結婚したい理由の中に「周りがみんな結婚しているから」「一人でいることへの不安」といった、外部からの影響や恐れに基づくものが含まれていることがわかりました。

本当の理由は「信頼できる人と一緒に人生を歩んでいきたい」「お互いを支え合えるパートナーがほしい」ということでした。この気づきは、後の婚活再開時にとても役立ちました。

また、自分の性格や価値観についても見つめ直しました。婚活中は「相手に合わせなければ」と思って無理をしていた部分があったのですが、本当の自分を受け入れてくれる人でなければ、結婚しても幸せになれないだろうと思うようになりました。

趣味や興味のあることに時間を使った

婚活に使っていた時間を、自分の趣味や興味のあることに使うようにしました。以前から気になっていた料理教室に通い始めたのも、この時期です。

料理教室では婚活とは全く関係のない、純粋に料理を学びたい人たちと出会いました。男性も女性も、年齢もさまざまで、みんな料理を楽しんでいました。久しぶりに「出会い」を意識せずに人と接することができて、とても新鮮でした。

読書も再開しました。婚活中は恋愛関連の本ばかり読んでいましたが、小説や旅行記、エッセイなど、幅広いジャンルの本を読むようになりました。本を読んでいる時間は、完全に自分の世界に没頭できて、心が落ち着きました。

映画鑑賞も楽しみました。一人で映画館に行くことも多くなりましたが、それも悪くないものでした。恋愛映画だけでなく、サスペンスやドキュメンタリーなど、今まで避けていたジャンルにも挑戦しました。

身体のケアを大切にした

婚活疲れで心だけでなく身体も疲れていたので、身体のケアにも時間をかけました。まず、規則正しい生活リズムを取り戻すことから始めました。

夜更かしをやめて、毎日同じ時間に寝起きするようにしました。婚活中は夜遅くまでメッセージのやり取りをしていることが多かったのですが、それがなくなったおかげで睡眠時間を確保できました。

食事も見直しました。デートで外食が多かった反動で、家でゆっくりと手料理を楽しむようになりました。料理教室で習ったレシピを実践したり、栄養バランスを考えた食事を心がけました。考えた献立を作ったり、食事の時間が楽しみになりました。

運動も再開しました。学生時代にやっていたテニスを久しぶりに始めて、身体を動かす爽快感を思い出しました。運動後は気分がすっきりして、ストレス解消にもなりました。

あえてやらなかったこと

休憩期間中、あえてやらなかったこともあります。まず、婚活関連の情報収集は一切やめました。婚活ブログを読んだり、成功体験談を調べたり、新しい婚活サービスをチェックしたりすることを完全にストップしました。

これらの情報に触れると、どうしても「早く再開しなければ」という焦りが生まれてしまうからです。休憩期間は、そうした情報から完全に離れることが大切だと思いました。

また、恋愛関連のテレビ番組や雑誌も避けるようにしました。何気なく見ているつもりでも、無意識のうちに「私もこうならなければ」というプレッシャーを感じてしまうからです。

SNSでの婚活報告や結婚報告を見ることも控えました。完全にSNSをやめるのは難しかったのですが、そうした投稿を見つけたら、あえて深く読まずにスクロールするようにしました。

心と身体が回復していくプロセス

最初の1ヶ月は混乱期

婚活を休み始めた最初の1ヶ月は、正直なところ混乱していました。今まで生活の中心にあった婚活がなくなったことで、時間の使い方がわからなくなったのです。

週末になると、いつもなら婚活パーティーに参加していた時間に何をしていいかわからず、ぼんやりと過ごすことが多くなりました。「今頃他の人たちは婚活頑張っているのに、私はこんなことしていていいのかな」という罪悪感もまだ残っていました。

夜中にふと「メッセージをチェックしなければ」と思って、スマートフォンを手に取ることもありました。でも、もうアプリは削除してあるので、そこで現実に戻るという感じでした。

この時期は、休むことを決断した自分と、早く婚活を再開したいと思う自分の間で揺れ動いていました。友人から「最近どう?」と聞かれると、どう答えていいかわからず、曖昧な返事をすることが多かったです。

2ヶ月目からの変化

2ヶ月目に入ると、少しずつ変化が現れ始めました。まず、朝起きた時の気持ちが軽くなったことに気づきました。以前は目覚めと同時に「今日はメッセージが来ているかな」「今度のデートはうまくいくかな」といった婚活関連の思考が頭に浮かんでいたのですが、それがなくなりました。

料理教室に通い始めたことで、新しい楽しみができました。同じクラスの人たちと料理の話をしたり、出来上がった料理を一緒に食べたりする時間が、とても心地よく感じられました。

肌の調子も良くなってきました。ストレスによる肌荒れが改善し、鏡を見るのが嫌ではなくなりました。メイクをするのも楽しくなって、自分のためにおしゃれをする感覚を思い出しました。

睡眠の質も向上しました。以前は夜中に何度も目が覚めることがあったのですが、ぐっすりと朝まで眠れるようになりました。疲れも取れやすくなり、日中の集中力も回復しました。

3ヶ月目以降の安定期

3ヶ月を過ぎると、心の状態がかなり安定してきました。婚活をしていない現在の状況に罪悪感を感じることも少なくなり、「今は必要な休憩期間なんだ」と自然に思えるようになりました。

この頃になると、一人の時間を純粋に楽しめるようになりました。一人で映画を見に行ったり、カフェで読書をしたり、散歩をしたりすることが、特別なことではなく当たり前のこととして感じられました。

友人との時間も、以前より楽しめるようになりました。婚活中は友人と会っても、どこか上の空で、相談ばかりしていた気がします。でも、この時期は友人の話をしっかりと聞いたり、一緒に笑ったりすることができました。

仕事にも集中できるようになりました。婚活中は仕事中でもメッセージが気になって、集中力が散漫になることがありました。でも、そうした気が散る要素がなくなったことで、仕事の効率も上がりました。

自分らしさを取り戻していく実感

休憩期間の後半になると、「自分らしさ」を取り戻している実感がありました。婚活中は「相手にどう思われるか」ばかりを気にして、本来の自分を隠してしまうことが多かったのですが、そうしたプレッシャーから解放されて、自然体でいられるようになりました。

笑うことが多くなりました。些細なことでも面白いと思えるようになり、友人からも「表情が明るくなったね」と言われるようになりました。

新しいことにチャレンジする意欲も湧いてきました。以前から興味のあった写真を撮り始めたり、語学の勉強を再開したりしました。これらの活動は婚活に直接関係するものではありませんでしたが、自分の世界が広がる感覚がありました。

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再スタートのタイミングをどう見極めたか

身体からのサインに注意を払った

婚活を再開するタイミングを考える際、まず自分の身体の状態を確認しました。休憩前は慢性的な疲労感や頭痛、肌荒れなどの症状がありましたが、それらが改善されているかどうかをチェックしました。

朝起きた時の体調、日中のエネルギーレベル、夜の眠りの質など、細かい部分まで注意深く観察しました。以前のような疲れが残っている状態では、再開しても同じことの繰り返しになってしまうと思ったからです。

特に重視したのは、鏡を見た時の自分の表情でした。疲れ切っていた時期は、鏡に映る自分の顔が暗く見えていました。でも、回復してくると、自然な笑顔ができるようになり、目に輝きが戻ってきました。

また、新しい人と出会うことへの興味が湧いてきたかどうかも重要なサインでした。休憩中は「もう誰とも会いたくない」という気持ちが強かったのですが、徐々に「新しい人と話してみたいな」と思えるようになりました。

精神的な準備ができているかの確認

身体的な回復と同じくらい大切なのが、精神的な準備です。婚活を再開する前に、自分の心の状態をじっくりと確認しました。

まず、結婚に対する考え方が整理できているかどうかをチェックしました。なぜ結婚したいのか、どんな関係を築きたいのか、自分にとって本当に大切なことは何かといったことが、明確になっているかどうかです。

休憩前は「とにかく結婚しなければ」という焦りが先立っていましたが、休憩後は「良いパートナーと出会えたら結婚したい」という、より自然な気持ちに変化していました。

また、拒絶されることへの耐性も重要なポイントでした。婚活では必ずしも全てが順調に進むわけではありません。相手から断られることもあれば、こちらからお断りすることもあります。そうした現実を受け入れる準備ができているかどうかを確認しました。

過去の婚活での失敗体験についても、客観的に振り返ることができるようになっていました。以前は思い出すのも辛かった出来事を、「学びの機会だった」と捉えられるようになったのは、大きな変化でした。

周囲との関係

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