9月に婚活を始めました。マッチングアプリに登録して、最初は手探りで。それから1年半後に今の妻と付き合いました。その1年半で何をしていたか。何が変わったか。リアルな記録をお伝えします。
9月スタート。とにかく会いまくった
登録した最初の頃は、とにかく数をこなすことを意識していました。プロフィールに写真をたくさん載せて、マッチングした方には朝1通必ずメッセージを送る。返信が来たらできるだけ早く返す。最初の頃はLINE電話をせずに会っていたため、会った瞬間になんか違うと感じることが何度もありました。
転機:LINE電話を必ずするルールにした
何度も会ってみたら違ったを繰り返すうちに、ルールを変えました。会う前に必ずLINE電話をする。10分話せばその人のことがかなりわかります。フィーリングが合うと感じた相手だけ会うようにしてから、初回デートの質が劇的に変わりました。
定位置は新宿高島屋3階
初回デートで最もよく使っていた場所は、新宿高島屋の3階にあるカフェでした。アクセスが良く、落ち着いた雰囲気で、高すぎず安すぎない。ある時、店員さんに正直に話しました。今日は婚活をしているので長く使わせてもらうかもしれません、と。女性が来るたびに初めて来たお客さんのように振る舞ってくれた店員さんの対応が、今でも印象に残っています。1日に何人もの方とデートをこなしていた時期の話です。
1日に複数人とデートすることもあった
婚活が本格化してきた時期は、土曜日に2人、日曜日に1人というペースでデートをこなすこともありました。1回のデートを60分から90分に設定する。終わったら次の場所へ移動する。体力的にはきつかったですが、それだけ本気で動いていた時期でした。
冬はイルミネーションへ
冬になるとイルミネーションを見に行くことが増えました。ただしこれは2回目以降の方と。初回は新宿高島屋のカフェで60〜90分のお茶というのが基本でした。2回目に会えるということはある程度フィーリングが合っている相手です。そういう方とは少し非日常的な場所に行くことで関係が深まりやすかった。
1年半で学んだこと
9月に始めて1年半。その間に200人以上と会い、2人と付き合い、最終的に今の妻と結婚しました。婚活がうまくいくようになったのはルールを変えてからです。LINE電話を必ずする。初回はカフェで短く会う。返信を早くする。毎日メッセージを送る。小さなことの積み重ねが出会いの質を変えていきました。


