婚活パーティー完全ガイド|初心者が成功するための準備と当日の流れ
「婚活パーティーに参加してみたいけど、何を着て行けばいい?何を話せばいい?」初めての婚活パーティーは不安でいっぱいですよね。私も最初はドキドキして、前日眠れませんでした。でも実際に参加してみると、意外と楽しくて充実した時間になるんです。参加前の準備から当日の立ち回り、終わった後のフォローまでお話しします。
婚活パーティーの種類を知ろう
私が初めて婚活パーティーに参加した時、種類がいろいろあることすら知りませんでした。正直、どれを選べばいいか分からなくて、とりあえず一番人数が多いパーティーに申し込んだんです。でも実際にいくつか参加してみると、それぞれに特徴があって、自分に合ったタイプを選ぶのがすごく重要だと気づきました。
立食・着席タイプ
これが一番ポピュラーな形式です。私の周りで婚活パーティーに参加している人のうち、10人中8人はこのタイプから始めています。着席して隣の人と話した後、席移動でいろんな人と話せるシステムです。初心者には本当におすすめで、私も最初はこのタイプでした。
1回あたり大体5分から10分くらいで話して、5人から10人と会話できます。最初は「5分って短すぎない?」って思ったんですが、意外と濃い話ができるんです。むしろ、話が合わない人との5分は長すぎるくらいでした(笑)。
趣味・テーマ型パーティー
「料理好き同士」「アウトドア好き同士」「映画好き同士」みたいに、共通の趣味をテーマにしたパーティーです。私も2回目の参加でお酒好きのパーティーに行ったんですが、これが大正解でした。
普通のパーティーだと「何話そう…」ってなるんですが、テーマがあると自然に会話が始まるんです。「普段どんなお酒飲まれるんですか?」とか「今度行きたいお店ありますか?」とか、話題に困ることがありませんでした。実際にやってみると、共通点があるだけで一気に親近感が湧くんですよね。
少人数制・厳選型
5人から10人くらいの少人数で行われるパーティーです。じっくり話せるのがメリットですが、正直に言うと合わない場合のストレスも大きいです。私も一度参加したんですが、たまたま話が合わない人が多くて、ちょっと気まずい時間を過ごしました。
でも友人は少人数制で今の旦那さんと出会ったので、人によっては向いています。2回目以降の参加で、慣れてきてからチャレンジするのがいいと思います。
参加前の準備リスト
準備不足で失敗した経験が私にはあります。1回目の参加では、服装を当日の朝に選んで大失敗。しかも自己紹介も何も考えてなくて、しどろもどろになってしまいました。その反省を活かして、今では必ず1週間前から準備しています。
- 服装を決める(私の場合は、前日に必ず着てみて最終チェックします)
- 自己紹介を30秒で言えるよう練習する(鏡の前で5回は練習してます)
- 鉄板の話題を3つ用意しておく(自分の経験談を交えて話せるものを選ぶのがコツ)
- 連絡先交換用のSNSを整える(プロフィール写真とか、見られても恥ずかしくないように)
- 当日の持ち物を確認する(前日にカバンに全部入れちゃいます)
実際にやってみると分かるんですが、準備しているかしていないかで当日の緊張度が全然違います。私の友人で婚活パーティーで成功している人たちは、みんな事前準備をきちんとやっています。
- 参加証・予約確認メール(私はスマホにスクショも保存してます)
- 名刺(あれば。私は作ってませんが、持ってる人は意外と多いです)
- ハンカチ・ティッシュ(基本中の基本ですが、緊張で忘れがち)
- メイク直しセット(女性の場合。トイレでささっと直せるように)
- スマートフォン(連絡先交換で絶対使うので、充電は満タンで)
- 現金(カード使えない会場もあります)
服装の選び方(男女別)
服装で一番失敗したのが1回目の参加でした。「オシャレしなきゃ」と思って、普段着ない派手なワンピースを着て行ったんです。結果、浮いてしまって居心地の悪い思いをしました。婚活パーティーでは「清潔感」と「上品さ」が本当に重要で、派手すぎず、かつ手を抜かない装いが一番です。
男性の基本スタイル
私の周りで婚活パーティーでマッチングする男性陣を見ていると、みんな基本を大事にしています。シャツは白か水色、薄いグレーが鉄板で、私が参加したパーティーでも10人中7人はこのどれかを着てました。
スラックスまたはきれいめのチノパンに、革靴かきれいめスニーカー。特に大事なのが髪型で、ちゃんと整えてきている人とそうでない人の差は歴然です。爪とひげの手入れも、女性は意外と見てますよ。正直に言うと、服装よりもこういう細かいところの方が印象に残ります。
女性の基本スタイル
女性の場合、ワンピースかスカート(膝丈)が定番です。私も何度か参加して気づいたんですが、淡い色でフェミニンなデザインの服を着ている女性の方が話しかけられる回数が多いんです。
ヒールは低めで大丈夫というか、むしろ低い方がいいです。私は最初、意気込んで高いヒールを履いて行ったら、立ちっぱなしの時間が長くて足が痛くなってしまいました。歩きやすさって本当に大切です。
メイクはナチュラルが一番。濃すぎるメイクは引かれがちです。香水も控えめにしないと、近距離で話すときにきつく感じる人もいます。
私が実際に見た「避けるべき服装」露出が多い服、真っ黒のコーデ、カジュアルすぎるデニム、スポーツウェアは確実に浮きます。婚活パーティーは「結婚を前提にした出会いの場」なので、デートに着て行けるような服装を意識するのがベストです。
鉄板の話題・会話術
「何を話せばいいかわからない」って思うのは当然です。私も最初は頭が真っ白になって、気がついたら天気の話ばかりしてました(笑)。でも何回か参加して分かったのは、みんな同じ悩みを持ってるってことです。
私の周りで婚活パーティーでマッチングしている人たちに聞いてみると、みんな話題を事前に用意しています。10人中9人は「鉄板ネタ」を持ってました。
私が実際に使って効果的だった話題ベスト5
これは私が実際に使ってみて、会話が盛り上がった話題ランキングです。
1位:仕事・職種について
「どんなお仕事されてるんですか?」は本当に使える質問です。ただ、深掘りの仕方が大事で、「大変そうですね」で終わらせるのではなく、「その仕事の面白いところってどんなところですか?」って聞くと相手も話しやすそうでした。
2位:出身地・居住エリア
「地元はどちらですか?」から始まって、「どんなところですか?」「美味しいものありますか?」って広げていくと自然に話が続きます。私は関西出身なんですが、関東の人との会話では必ずこの話題で盛り上がりました。
3位:休日の過ごし方・趣味
これは共通点が見つかると一気に距離が縮まります。私の場合、映画好きだと分かると「最近何見ました?」から始まって、気がついたら20分くらい話してたこともありました。
4位:好きな食べ物・お気に入りのお店
これは次のデートの話題にも自然につながるので重要です。「今度行ってみたいお店とかありますか?」って聞くと、上手くいけば「今度一緒に行きませんか?」につながることもあります。
5位:最近ハマっていること
映画、旅行、スポーツ、読書、何でも大丈夫です。相手が楽しそうに話してくれるので、聞いてる側も楽しくなります。
会話で私が意識していること
最初は全然うまくいかなかったんですが、何回か参加して気づいたコツがあります。
一番大事なのは相手の話をしっかり聞くことです。私も最初は自分のことを話さなきゃって焦ってたんですが、聞き上手の方が絶対にモテます。実際、私の友人で婚活パーティーで成功してる人たちは、みんな聞き上手でした。
「なんで?」「どうやって?」で深掘りするのも効果的です。相手が「料理が好き」って言ったら、「どんなきっかけで始めたんですか?」って聞くと話が広がります。
自分の話は全体の3割程度に留めるのがちょうどいいです。最初の頃は緊張で早口になって、自分ばかり話してしまうことがありました。でも相手の話を聞いてる時間の方が長い方が、相手も気持ちよく話してくれます。
笑顔とスマホを触らないことは基本中の基本ですが、つい忘れがちになります。特にスマホは、連絡先交換の時以外は絶対に触らない方がいいです。
当日の流れと立ち回り方
当日の流れを知っておくだけで、緊張がかなり和らぎます。私は1回目の参加で流れが分からなくてオロオロしてしまったので、これから参加される人には事前に知っておいてもらいたいです。
受付・入室(開始15分前には到着)
私は毎回15分前には到着するようにしています。早めに到着すると気持ちを落ち着かせられるし、会場の雰囲気も把握できます。受付で名札を受け取って、ドリンクを手に持つと手持ち無沙汰感がなくなるのでおすすめです。
実際にやってみると分かるんですが、開始ギリギリに到着すると慌ただしくて、最初の自己紹介で失敗しがちです。
自己紹介タイム(30秒〜1分)
名前、仕事、趣味、婚活でどんな出会いを求めているかをコンパクトにまとめます。私の場合は「〇〇です。普段は営業の仕事をしていて、休日は映画を見たりカフェ巡りをしています。素敵な方との出会いを楽しみにしています」みたいな感じです。
笑顔と明るいトーンが本当に重要で、これだけで印象がガラッと変わります。緊張してても「緊張してますが…」って正直に言うと親しみやすくなって、意外と好印象でした。
フリートーク・席移動タイム
気になる相手には積極的に話しかけましょう。「先ほどの自己紹介で〇〇とおっしゃっていましたが…」って入ると自然です。私は最初、全員と話そうとして疲れ果ててしまったんですが、2〜3人と深く話す方が効果的だと気づきました。
正直に言うと、話していて楽しい人とそうでない人の差は5分話せば分かります。無理に全員と話さず、直感を信じて話しやすい人と長く話す方がいいです。
カップリングタイム(気になる人を選ぶ)
お互いが選び合うとマッチング成立です。複数名を選べる場合がほとんどなので、私は「一番気になる人」と「話してみたかった人」の2段階で考えて選んでいます。
ぶっちゃけ、1人だけに絞る必要はないので、気になった人は積極的に選んだ方がいいです。私の周りでも、3〜4人選んでる人が多いです。
マッチング発表・連絡先交換
マッチングした相手とはその場で連絡先を交換します。LINEのQRコード交換が一番スムーズで、私もいつもこの方法です。「また話しましょう」とひとこと添えると印象が良くなります。
この時、意外と緊張してて手が震えることがあるので(私の体験談です笑)、落ち着いてゆっくりやることを心がけています。
終了後のフォロー方法
連絡先交換後の最初のメッセージって、本当に悩みますよね。私も最初は何を書けばいいか分からなくて、結局送るのが3日後になってしまって失敗したことがあります。今は当日中か翌日中に必ず送るようにしています。
実際にやってみると分かるんですが、時間が経てば経つほど印象が薄れてしまいます。私の友人で婚活パーティーから結婚まで行った人たちは、全員当日中にメッセージを送ってたって言ってました。
私が実際に送って効果的だった最初のメッセージ
ポイントは「パーティーへのお礼」「印象に残った具体的な話題」「次につながる一言」の3点を入れることです。長文は返信のハードルを上げるので、私は必ず2〜3行に留めています。
正直に言うと、最初のメッセージで相手の反応はだいたい分かります。すぐに返事が来る人は脈ありですが、3日以上経っても返事がない場合は脈なしと考えて、次の出会いに集中した方がいいです。
やってはいけないNG行動
私が実際に見てきた「これはまずいな…」と思った行動をお話しします。自分では気づかないうちにやってしまいがちなことも含まれているので、注意してください。
特定の人にばかり話しかけてつきまとうのは本当にNGです。私が参加したパーティーで、一人の女性にずっと話しかけている男性がいたんですが、その女性は明らかに困っていました。周りから見ていても気まずい雰囲気でした。
スマホをずっと触っているのも印象最悪です。連絡先交換の時以外は絶対にポケットにしまっておいた方がいいです。私の友人は、話している最中にスマホを触られて「もう話したくない」って思ったそうです。
収入や学歴など踏み込んだ質問をするのもやめた方がいいです。初対面でそういう話をされると、「この人は条件しか見てないのかな」って思っちゃいます。元カレ・元カノの話も絶対にNG。私も一度、相手の男性から元カノの話をされて、その時点で気持ちが冷めました。
連絡先を聞いたのにフォローしないのも失礼です。もし興味がなくなったとしても、最初の一通くらいは返事をするのがマナーだと思います。
ネガティブ発言や愚痴も要注意。「仕事が忙しくて…」「疲れてて…」みたいな話ばかりされると、聞いてる側も疲れちゃいます。お酒を飲みすぎるのも論外で、私が見た限り、酔っぱらってる人とマッチングした人はいませんでした。
まとめ
婚活パーティーで大切なのは「準備」と「自然体でいること」のバランスです。話題を用意して、服装を整えて、笑顔で臨めば、あとは相手と楽しく話すことに集中できます。
私の経験から言うと、初回は「練習の場」として気軽に参加するのが一番です。最初は全然うまくいかなくても大丈夫。私も1回目はマッチングゼロでしたが、2〜3回参加すると自分のパターンが分かって、だんだん成果が出るようになりました。
実際、私の周りで婚活パーティーで成功している人たちは、平均して5〜6回参加しています。一度や二度の失敗で諦めずに続けることが重要です。
マッチングアプリとの併用もおすすめです。私の場合、婚活パーティーで慣れてからマッチングアプリも始めたら、両方でいい出会いがありました。それぞれ違った魅力があるので、出会いの幅が広がります。
「参加前に自己紹介の練習がしたい」「当日どう立ち回ればいいか相談したい」という気持ち、本当によく分かります。私も最初はそうでした。そんな時は婚活ドットコムの婚活コーチに相談するのも一つの方法です。客観的なアドバイスをもらえるので、自分では気づかない改善点が見つかることもあります。
何より大切なのは、楽しむ気持ちです。「絶対に結果を出さなきゃ」って気負いすぎると、その緊張が相手にも伝わってしまいます。「今日はどんな人と出会えるかな」くらいの軽い気持ちで参加すると、自然な魅力が伝わりやすくなります。
私の婚活仲間の中では、リラックスして参加した回の方が成果が出やすいという話をよく聞きます。準備はしっかりして、当日は肩の力を抜いて楽しんでくださいね。
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