このサイトについて
婚活オンラインは、実体験と独自調査に基づいた婚活情報を発信する専門ポータルサイトです。マッチングアプリの比較・評判から、婚活の進め方・費用・成功法まで、婚活中のあなたが本当に知りたい情報を網羅しています。
運営者自身が200人以上と実際に会い、複数のアプリを同時並行で使った経験をもとに、「広告費目当ての記事ではなく、実体験から生まれた情報」だけを届けることをモットーにしています。特定サービスの押しつけは一切行いません。あなたが自分に合った婚活方法を見つけるための、信頼できる情報源を目指しています。
運営者プロフィール
鈴木 聡(すずき さとし)
株式会社PMAX 代表取締役
はじめに——婚活で200人と会った男が、このサイトを作るまで
婚活を始めた頃の私は、正直なところ、何をしていいかわかっていませんでした。マッチングアプリをダウンロードして、プロフィールを書いて、いいねを送る。返ってきたらメッセージを続けて、会う約束をする。その繰り返しを始めたのは30代に入ってすぐのことです。
最初の3ヶ月は、全くうまくいきませんでした。初回デートは毎回それなりの雰囲気で終わるのに、2回目に繋がらない。「また連絡します」という言葉が社交辞令だと気づくまでに毎回少し時間がかかり、気づいた頃にはもう相手のプロフィールは見られなくなっている。その繰り返しでした。
なぜうまくいかないのか、全くわかりませんでした。話は悪くなかった。笑顔で別れた。なのになぜ続かないのか。答えが見えたのは、ある知人の一言がきっかけでした。「会う前にLINE電話してる?」していませんでした。それからです。私の婚活が変わり始めたのは。
不動産営業7年間が教えてくれたこと
大学卒業後、不動産会社に入社しました。最初の1年間は本当に売れませんでした。毎日お客様と話しているのに、成約に繋がらない。転機は入社して1年が過ぎた頃に先輩から言われた言葉です。「お前はしゃべりすぎる。聞け。」
それまでの私は、物件のメリットを説明することに必死でした。「この立地は便利です」「この設備は最新です」「この価格は相場より安い」。自分が伝えたいことを伝えることに集中していた。でもお客様が本当に求めているのは、そういうことじゃなかった。
どんな人生を歩んできたのか。今何に不安を感じているのか。子どもに残したいものは何か。そういうことを、じっくりと聞き続けることで初めて、相手が本当に必要としているものが見えてくる。その気づきから、年間100件以上の契約を担当できるようになりました。「聞く力」を磨いたからです。
不動産の仕事は、お客様の人生の一部に関わる仕事です。住まいを決めることは、その人の家族の未来を決めることでもある。そのプレッシャーと誠実に向き合い続けた7年間は、今の私の土台になっています。この「聞く力」は、後の婚活でも、今のサイト運営でも、私の最大の武器になっています。
東証プライム上場IT企業でのM&A・医療コンサル経験
不動産の次に選んだのは、M&Aコンサルティングと医療コンサルティングの仕事です。東証プライムに上場するIT企業での経験でした。M&Aの現場は、数字の世界です。企業の価値をどう算定するか、どのシナジーをどう数値化するか。感情ではなく、客観的なデータと論理で意思決定を支援する。
でも、数年この仕事を続けてわかったことがあります。M&Aで最後に明暗を分けるのは、数字ではなく「人」だということ。売り手の経営者がなぜ会社を売ることにしたのか。その背景にある感情と決断を理解せずに、どれだけ精緻な財務モデルを作っても、良い取引にはならない。
医療コンサルの現場はさらに複雑でした。患者さんの命に関わる現場と、経営数字の両方を同時に見なければいけない。この経験が私に教えてくれたのは「どんな世界でも、最後は人間が主役だ」ということです。
婚活を始めたきっかけ——30代で気づいた空白
仕事は充実していました。投資も順調でした。でも30代を迎えたある夜、ふと気づきました。帰る家に、誰もいない。その「空白」と、ようやく正面から向き合うことにしました。
婚活を始めることへの抵抗感は、正直ありました。合コンや街コンが性に合わないことはわかっていた。自然な出会いを待つほど社交的でもない。消去法で選んだのが、マッチングアプリでした。でも始めてすぐに考えが変わりました。アプリは手段に過ぎない。株を買うのにどの証券会社を使うかと同じです。大事なのは手段ではなく、その先でどう動くか。不動産営業で培った「人を見る目」と、投資で鍛えた「データを分析して仮説を立てる」思考を、婚活に持ち込もうと決めました。
200人以上と会い続けた1年半
Pairs・with・Omiai・タップル・マリッシュ。複数のアプリを同時並行で使い、1年半で200人以上の方と実際にお会いしました。月に25人と会っていた時期もあります。土曜日に3人、日曜日に2人という週もありました。
「LINE電話を先にする」ルールに変えてから、初回デートの質が劇的に変わりました。声のトーン、話すテンポ、笑うポイント。文章では絶対に伝わらないことが、電話10分でわかります。「なんか違う」と感じた相手とは会わない。「この人と話したい」と思えた相手とだけ会う。それだけで、デートの充実度が全然違いました。
初回デートの場所も試行錯誤しました。たどり着いたのが、新宿高島屋3階のカフェでした。静かで話しやすい。高すぎず、安すぎない。初回デートの目的は「相手のことを知り、フィーリングを確認すること」だけでいい。高いレストランでコースを食べる必要はまったくなかった。
200人以上と会う中で、失敗もたくさんしました。本気で好きになった人にフラれたこともあります。あの数日間の孤独は、今でも鮮明に覚えています。でも最終的に、今の妻と出会いました。初めてデートした日、気づいたら2時間以上話していました。帰り道、電車の中で「この人だ」と思いました。
なぜこのサイトを作ったのか
婚活を終えて、ずっと気になっていたことがありました。婚活中、本当に役立つ情報がなかった。検索すると出てくる記事のほとんどは、アフィリエイト目的で書かれたものです。「このアプリが最高!」「登録数No.1!」「今すぐ無料登録!」。紹介料目当てで、実際に使ったかどうかもわからない人が書いた記事が、検索上位を埋め尽くしていました。
そこには、私が婚活中に本当に知りたかった情報がありませんでした。月に25人と会っていた時期のリアルなコスト。デパートのカフェを初回デートに選ぶ理由。LINE電話を先にすることでどれだけ結果が変わるか。フラれた後の気持ちの立て直し方。うまくいく人とうまくいかない人の本当の違い。そういう「本当のこと」を書いている場所が、どこにもなかった。
だから作りました。200人以上と実際に会い、1年半の婚活を経て結婚した人間だからこそ書ける情報がある。不動産営業7年・M&Aコンサル・25年の投資経験で培った思考力があるからこそ提供できる視点がある。konkatsu.onlineは、そのすべてを注ぎ込んで作ったサイトです。
特定のサービスを押しつけません。読者の利益よりアフィリエイト収益を優先するような記事は書きません。実体験と独自調査に基づいた情報だけを、正直に届けます。あなたが自分に合った婚活方法を見つけるための、信頼できる情報源でありたいと思っています。
投資・事業経歴
19歳のとき、アルバイトで貯めた資金でソフトバンク株を購入したのが投資の始まりです。以来25年以上、様々な投資を経験してきました。大きな失敗も経験しています。現在は高配当アメリカ株8割・ハイテク株2割のポートフォリオで運用しながら、FXのアルゴリズム取引システムも独自開発しています。
起業経験としては、エステ事業を立ち上げたことがあります。初年度から赤字が続き、固定費の重さを痛感しました。この失敗が私の起業観を根本から変えました。「固定費をかけずに価値を届ける」という理念のもと、株式会社PMAXを設立。konkatsu.onlineはその事業の一つとして運営しています。
運営理念
特定のサービスを押しつけません。アフィリエイト収益よりも、読者の利益を優先します。実体験と独自調査に基づいた情報だけを届ける。それが婚活オンラインのモットーです。婚活中のあなたに、私が婚活中に欲しかった情報を届けたい。それだけです。
お問い合わせ:info@konkatsu.online
会社情報:株式会社PMAX