マッチングアプリで200人以上の方と初回デートをしてきました。初回デートでまた会いたいと思う人と、ないなと思う人の違いは、最初の数十分でだいたいわかります。
① 服装・靴・清潔感
最初に目に入るのは見た目です。高価なブランドかどうかは関係ありません。清潔感があるかどうかです。靴は特によく見ていました。服は気を遣っていても靴が汚れていたりする人は、細部への意識が低い傾向があります。
② 話し方・言葉遣い
一番ないなと感じたのは、話し方が一方的な人でした。こちらが質問しても自分の話に持っていってしまう。こちらの話をちゃんと聞いて深掘りしてくれる人には、自然と好感を持ちました。
③ 相手への気遣い
注文する時に何にしますかと一言あるか。飲み物が来た時にありがとうございますと言えるか。小さな気遣いができる人は、日常でも相手のことを考えられる人です。
④ 店員さんへの態度
店員さんへの態度は、その人の本性が出やすい場所です。横柄な態度をとる人は付き合ってから気になる場面が出てくる可能性が高い。初対面のデートでは相手もある程度取り繕っていますが、店員さんへの態度は素の部分が出やすい。
⑤ 相手が緊張していないか
緊張が強すぎると会話が弾みません。相手が緊張していると感じたら、あえて軽い話題から入るようにしていました。リラックスしてくれると、その人の本来の姿が見えてきます。
⑥ 価値観が合うか
旅行はよく行きますか、最近どんなことにはまっていますかという質問から、その人の価値観が見えてきます。直接聞くと構えられるので、日常の話の中からさりげなく確認する。
⑦ この人はどんな人なんだろうと思うことを聞く
プロフィールに書いてあったことを、デートで深掘りするのが好きでした。ちゃんと読んでくれていたと感じると話が広がります。初回デートは自分をアピールする場ではなく、相手のことをもっと知る場です。
⑧ デートが終わった後の気持ち
疲れ果てている場合はフィーリングが合わなかったサインです。楽しかった、また会いたいと感じたなら、その感覚は正直に向き合うべきです。一番ないなと思ったのは話し方が一方的な人。一番いいなと思ったのは一緒にいて雰囲気が良く、気疲れしない人でした。


