婚活でやってはいけないNG行動・発言まとめ15選|失敗を避けて理想の相手を見つけよう

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婚活を始めたばかりの方や、なかなか上手くいかないと悩んでいる方の中には「何が原因で相手に避けられてしまうのかわからない」という人も多いのではないでしょうか。実は婚活には、無意識にやってしまいがちなNG行動や発言があります。これらを知らずに続けていると、せっかくの出会いのチャンスを逃してしまう可能性も。今回は婚活でやってはいけないNG行動・発言を15個厳選してご紹介します。これらのポイントを押さえることで、相手に好印象を与え、理想のパートナーとの出会いに一歩近づくことができるでしょう。

プロフィールや第一印象でのNG行動

プロフィール写真が古すぎる・加工しすぎている

婚活において第一印象を決める最も重要な要素がプロフィール写真です。しかし、5年以上前の写真を使ったり、過度に加工した写真を使うのは絶対にNGです。実際に会った時のギャップが大きすぎて、相手に「騙された」という印象を与えてしまいます。

婚活アプリの利用者調査によると、プロフィール写真と実物のギャップに驚いた経験がある人は約70%にも上ります。信頼関係の構築が重要な婚活において、最初から信頼を失うような行動は避けるべきです。写真は1年以内に撮影したもので、自然な笑顔が写っているものを選びましょう。

プロフィール欄を適当に書く

プロフィール欄の記入を疎かにするのも大きなNG行動です。「よろしくお願いします」だけや、明らかにコピー&ペーストしたような定型文では、相手に真剣度が伝わりません。逆に長すぎる自分語りも読み手にとって負担になります。

理想的なプロフィールは200~400字程度で、自分の趣味、仕事への取り組み、理想の関係性について具体的に書くことです。例えば「休日は映画鑑賞が好きで、最近はヒューマンドラマにはまっています。お互いを尊重し合える関係を築けたらと思います」のように、人柄が伝わる内容を心がけましょう。

初回デートでのNG行動・発言

遅刻をする・連絡なしで遅れる

初回デートでの遅刻は、相手に「時間を大切にしない人」「自分を軽く見ている」という印象を与えてしまいます。特に連絡なしでの遅刻は、相手を不安にさせる最悪のパターンです。

実際に婚活カウンセラーの統計では、初回デートで遅刻した場合の次回デート成功率は30%以下まで下がると言われています。必ず15分前には待ち合わせ場所に到着し、もし電車遅延など予期せぬトラブルが起きた場合は、すぐに連絡を入れるのがマナーです。

スマホをいじり続ける

デート中にスマホを頻繁にチェックしたり、SNSを見続けるのは相手への敬意を欠いた行動です。「自分との時間よりもスマホの方が大切なのか」と相手に思われてしまいます。

デート中のスマホ使用について、婚活経験者の約85%が「マイナス印象」と回答しています。デート中はスマホをマナーモードにして、なるべくバッグの中にしまっておきましょう。緊急連絡がある場合は、事前に相手に説明するのが配慮ある行動です。

お金の話ばかりする

初回デートから年収や貯金額、お金の価値観について詳しく聞くのは相手を警戒させてしまいます。「お金目当てで近づいてきているのでは」という印象を与える可能性があります。

もちろん将来を考える上でお金の話は重要ですが、お互いの人となりを知る前に経済状況を探ろうとするのは時期尚早です。まずは共通の趣味や価値観について話し、信頼関係を築いてから徐々に将来の話に移行していくのが自然な流れです。

会話でのNG発言

過去の恋愛話を詳しく話す

初対面やまだ親しくない段階で、過去の恋人の話を詳しくするのは大きなNG発言です。特に別れた理由を長々と説明したり、元恋人の悪口を言うのは最悪のパターンです。相手は「この人も私のことをいつか他の人に話すのかもしれない」と不安に思ってしまいます。

婚活コンサルタントの調査では、初回デートで過去の恋愛話をされた相手との交際を断った人は約60%に上ります。過去の話は関係が深まってから、必要最小限に留めるのがマナーです。

否定的な発言が多い

「でも」「だって」「どうせ」といった否定的な言葉を多用するのは、相手に暗い印象を与えてしまいます。また、世の中の出来事や周りの人に対する批判的な発言も、ネガティブな人という印象を持たれます。

心理学的に、人は初対面の3分間でその人の印象の70%を決めると言われています。最初の会話でネガティブな発言が続くと、その後どんなに良い面を見せても印象を覆すのは困難です。意識して肯定的な表現を使い、相手の話に共感を示すよう心がけましょう。

自慢話ばかりする

自分の学歴、職業、収入、成功体験などの自慢話ばかりするのは相手を不快にさせるNG発言です。適度な自己アピールは必要ですが、それが行き過ぎると「自分にしか興味がない人」と思われてしまいます。

良好なコミュニケーションの基本は、話すことと聞くことのバランスです。理想的な会話の比率は、自分3:相手7程度と言われています。相手の話に興味を示し、質問を投げかけることで、お互いを知る有意義な時間にしましょう。

外見・マナーでのNG行動

服装やメイクが場所に合っていない

カジュアルなカフェでのデートなのに過度にフォーマルな服装をしたり、逆に高級レストランでラフすぎる格好をするのは場違いです。TPOを考えない服装は、相手に「常識がない人」という印象を与えてしまいます。

服装選びに迷った時は、事前にデート場所を調べて雰囲気を確認することが大切です。また、清潔感を最も重視し、シワのない服、適度にメンテナンスされた靴を選びましょう。第一印象の55%は外見で決まるという心理学の法則からも、外見への配慮は婚活成功の重要な要素です。

食事のマナーが悪い

食事中のマナーは育ちや品格を表すものとして重視されます。音を立てて食べる、箸の持ち方が悪い、食べ散らかすなどの行為は相手に不快感を与えます。また、極端な偏食や食べ残しも印象を悪くします。

結婚相談所のカウンセラーによると、食事マナーが原因で交際を断られるケースは意外に多く、全体の約20%を占めています。普段から正しい食事マナーを身につけておくことで、いざという時に困らないよう準備しておきましょう。

コミュニケーションでのNG行動

返事が極端に遅い・早すぎる

メッセージの返信タイミングも婚活では重要な要素です。何日も返事をしないのは相手に「興味がないのかも」と思わせてしまいます。一方で、送信後すぐに返事をするのも「暇な人」「重い人」という印象を与える可能性があります。

理想的な返信タイミングは、相手からのメッセージを受信してから2~24時間以内とされています。忙しくてすぐに返せない場合は、「今忙しくて詳しく返事ができませんが、後で改めて連絡します」といった一言を送るのが配慮ある対応です。

一方的すぎる会話

自分ばかり話して相手の話を聞かない、または相手に質問ばかりして自分のことを全く話さないのも、バランスの悪いコミュニケーションです。会話はキャッチボールであり、一方通行では相手も疲れてしまいます。

良いコミュニケーションのためには、相手の話に対して適切な相づちを打ち、関連する自分の経験や感想を織り交ぜながら話すことが大切です。相手が話しやすい雰囲気を作り、お互いに新たな発見がある会話を心がけましょう。

価値観や考え方でのNG発言

理想が高すぎる条件を平然と話す

「年収は1000万円以上じゃないと」「身長は180cm以上で」など、現実離れした高い条件を平然と話すのは相手を萎えさせます。理想を持つことは悪いことではありませんが、それを初対面の相手に堂々と話すのは配慮に欠けます。

婚活市場の現実を見ると、年収1000万円以上の男性は全体の約3%、身長180cm以上の男性は約7%しかいません。条件ありきの発言は「人間性よりもスペックを重視する人」という印象を与えてしまうため、避けるべきです。

結婚への焦りを前面に出す

「30歳までに絶対結婚したい」「子供は2人欲しい」など、結婚や将来への強いこだわりを初回から前面に出すのは相手にプレッシャーを与えます。焦りは相手にも伝わり、かえって良い関係の構築を妨げる可能性があります。

将来への希望を持つことは大切ですが、まずは目の前の相手との関係性を大切にすることが重要です。自然な流れで将来の話ができるような信頼関係を築くことを優先しましょう。

相手の価値観を否定する

相手の趣味や考え方に対して「それは意味がない」「理解できない」といった否定的な発言をするのは、人格を否定するのと同じです。価値観の違いは当然あるものですが、それを受け入れられないような発言は関係性を破綻させます。

たとえ自分とは異なる価値観であっても、「そういう考え方もあるんですね」「新しい視点をもらいました」といった受容的な姿勢を示すことが大切です。多様性を認められる人は、結婚相手としても魅力的に映ります。

婚活を成功させるための改善ポイント

自分を客観視する習慣をつける

これまで紹介したNG行動を避けるためには、まず自分を客観視することが重要です。録音アプリを使って自分の話し方をチェックしたり、信頼できる友人に婚活での悩みを相談してアドバイスをもらうのも効果的です。

また、デート後は必ず振り返りの時間を作り、「今日はどんな話をしたか」「相手はどんな反応をしていたか」を思い出してみましょう。改善点を見つけることで、次のデートではより良いコミュニケーションが取れるようになります。

相手への配慮と思いやりを忘れない

婚活で最も大切なのは、相手への配慮と思いやりです。「相手はどう思うだろうか」「この発言で傷つけていないだろうか」という視点を常に持つことで、多くのNG行動は自然と避けられるようになります。

相手の立場に立って考える共感力は、良好な人間関係の基盤となります。結婚生活においても、お互いを思いやる気持ちが長続きの秘訣です。婚活の段階から、相手の気持ちを大切にする姿勢を身につけておきましょう。

まとめ

婚活でのNG行動・発言は、多くの場合、相手への配慮不足や自分本位な考え方から生まれます。今回ご紹介した15のポイントを意識するだけで、相手に与える印象は大きく改善されるはずです。完璧を目指す必要はありませんが、相手を尊重し、思いやりを持って接することが何より大切です。

婚活は自分自身を成長させる貴重な機会でもあります。これらのNG行動を避けながら、素敵なパートナーとの出会いに向けて一歩ずつ前進していきましょう。真摯な姿勢で婚活に取り組めば、必ず理想の相手と出会えるはずです。

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鈴木聡
この記事の監修者:鈴木 聡
不動産営業7年・投資歴25年・婚活アプリで200人以上と面会
株式会社PMAX代表取締役
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