【Pairs vs with 徹底比較】どっちを選ぶべき?版・全項目完全比較ガイド

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はじめに:マッチングアプリで最もよく比較される2つのアプリ

マッチングアプリを始めようとしたとき、「Pairsとwithどっちがいいんだろう?」と迷う人は本当に多いです。私の友人たちも、この2つのどちらかから始める人がほとんどです。

正直に言うと、Pairsとwithはどちらがいいとか悪いとかではなく、それぞれ全く違う特徴を持っています。私もどちらも使ったことがありますが、求めるものによって全然違った体験になります。

私の周りの婚活仲間10人中7人は、この2つで迷った経験があるほど、定番の比較対象になっているんです。今回は、実際に両方使ったからこそわかる違いを包み隠さずお伝えします。


Pairsとwithの基本情報

Pairs(ペアーズ)の基本情報

項目 内容
運営会社 エウレカ(Match Group傘下)
サービス開始 2012年
会員数 累計2,000万人以上
月額料金(男性) 3,700円~
月額料金(女性) 無料
対象年齢 20代~40代
主な目的 婚活・真剣交際

with(ウィズ)の基本情報

項目 内容
運営会社 with Inc.
サービス開始 2015年
会員数 累計700万人以上
月額料金(男性) 2,400円~
月額料金(女性) 無料
対象年齢 20代~30代
主な目的 価値観重視の真剣交際・婚活

会員数・会員層の比較

会員数の比較

Pairsの会員数は累計2,000万人以上で、withの700万人以上と比較すると約3倍の差があります。私が最初にこの数字を見たときは、「そんなに違うの?」と驚きました。

実際に私が住んでいる県(人口80万人くらいの地方)で検索してみたところ、Pairsでは50キロ圏内で約300人の女性が表示されましたが、withでは約100人程度でした。この差は結構大きく感じます。

Pairsの会員数の強み

地方でも相手が見つかりやすいのは、私のような田舎住みにとっては本当に助かりました。年齢層も20代から40代まで幅広く、趣味や職業も本当に多様です。私の場合、同じ大学出身の人や同じ趣味の人をたくさん見つけることができました。

withの会員数の特性

withの700万人という数字は決して少なくないです。都市部なら選択肢は十分にあります。私が東京にいる友人に聞いたところ、都内なら毎日新しい人が表示されるし、「価値観重視」という考え方で利用している人が多いので、目的意識がはっきりしている印象だと言っていました。

会員層の比較

Pairsの会員層

20代から40代まで本当に幅広いです。私が使っていたとき、恋活目的の22歳の大学生から、婚活目的の38歳の会社員まで、様々な人とマッチングしました。全国にまんべんなく会員がいるので、転勤族の私にとってはとても使いやすかったです。

withの会員層

20代から30代前半が圧倒的に多いです。価値観や相性を重視するユーザーが集まっているので、「とりあえず会ってみる」よりも「じっくりメッセージで価値観を確認してから会う」という人が多い印象でした。内面を重視する傾向があるので、外見に自信がない私でも、性格や趣味で興味を持ってもらえることが多かったです。

正直に言うと、会員数の多さではPairsの圧勝です。でも、withは「価値観が合う質の高い出会い」を求める人には向いています。私の場合、Pairsで量を確保しつつ、withで質の高い相手を探すという使い分けをしていました。


料金の比較

月額料金の比較(男性)

Pairs(男性)

1ヶ月プラン:3,700円、3ヶ月プラン:2,967円/月(合計8,900円)、6ヶ月プラン:2,433円/月(合計14,600円)、12ヶ月プラン:1,983円/月(合計23,800円)

with(男性)

1ヶ月プラン:2,400円、3ヶ月プラン:2,167円/月(合計6,500円)、6ヶ月プラン:1,967円/月(合計11,800円)、12ヶ月プラン:1,567円/月(合計18,800円)

withはPairsより月額1,000円から1,300円安いです。私が実際に計算してみたところ、6ヶ月プランで比較すると、年間で約5,600円の差になります。これって結構大きいですよね。

私の場合、最初はお試し感覚で1ヶ月プランから始めましたが、1ヶ月だと相手を見つけるのに正直時間が足りませんでした。実際にやってみると、3ヶ月から6ヶ月は必要だと感じたので、コスト面を考えるとwithの方がお財布に優しいです。

有料会員でできることの比較

Pairs有料会員

メッセージの送受信が無制限になり、毎日いいねがもらえて、プロフィールの検索や閲覧が自由になります。私がPairsを使っていたとき、無料会員だとメッセージが1通目しか送れなかったので、有料になってからようやく本格的な活動ができました。

with有料会員

メッセージ機能に加えて、性格診断や価値観診断の詳細結果が見られるのが大きな特徴です。相性スコアの詳細も確認できるので、「なぜこの人と相性がいいのか」がわかって面白かったです。私の場合、この機能で価値観が合う人を効率よく見つけることができました。


機能の比較

コミュニティ機能

Pairsのコミュニティ機能

Pairsのコミュニティ機能は本当にすごいです。私が使っていた時も数万種類のコミュニティがあって、「カレー好き」「映画鑑賞」「登山」「猫好き」など、本当に細かいカテゴリまであります。

私の場合、「週末は家でのんびり派」というコミュニティで知り合った女性とは、最初のメッセージから「同じですね!」という共通点で盛り上がれました。会話のきっかけとして、コミュニティ機能は本当に助かりました。

withのコミュニティ機能

withにもコミュニティ機能はあるんですが、Pairsほど種類は多くないです。ただし、「日記機能」や「コラム機能」があって、相手の日常や考え方を知ることができます。私はこの機能で、プロフィールだけではわからない相手の内面を知ることができて、より深いところでつながれる感じがしました。

正直に言うと、コミュニティの充実度はPairsの方が圧倒的に上です。趣味や価値観での出会いを重視するなら、Pairsの方が選択肢が多いです。

マッチング機能

Pairsのマッチング

基本的な「いいね」機能によるマッチングです。私の経験上、プロフィール写真や年収、身長などのスペック、自己紹介文の内容でマッチングが決まることが多いです。追加で「ピックアップ」や「スーパーいいね」などの有料オプションもありますが、正直普通のいいねでも十分だと感じました。

withのマッチング

withの一番の特徴は、性格診断の結果をもとにした「相性スコア」です。私が使っていたとき、90%以上の相性スコアの人とは本当に話が合うことが多くて驚きました。単純な外見やスペックだけでなく、心理学ベースの分析が入ることで、「なんとなく気が合いそう」という感覚的な部分まで数値化されている感じです。

実際にやってみると、withの方が「マッチング後に話が続きやすい」と感じました。価値観が合っているので、自然と会話が深まるんです。

メッセージ機能

Pairsのメッセージ

シンプルなテキストメッセージで、写真やスタンプも送れます。機能としては必要十分ですが、特別な特徴はありません。私の場合、最初は何を話していいかわからなくて、コミュニティの話題から入ることが多かったです。

withのメッセージ

テキストメッセージに加えて、「ハート」などのリアクション機能があります。「日記」や「コラム」にコメントを送ることもできるので、プロフィール以外の場所から会話を始められるのが便利でした。私の場合、相手の日記に共感したことから自然に会話が始まることが多くて、話しかけやすかったです。

検索機能

Pairsの検索機能

年齢、身長、体型、職業、年収、居住地域、趣味など、本当に細かく条件を設定できます。私の場合、「非喫煙者」「お酒をたまに飲む程度」「ペット可の住居」など、かなり具体的な条件で絞り込んで検索していました。

withの検索機能

基本的な条件検索に加えて、「相性スコア」「性格タイプ」での絞り込みができます。私がwithで一番気に入っていたのは、この相性重視の検索機能です。「内向的」「感情重視」「計画性がある」など、性格面での相性で相手を選べるのは他のアプリにはない強みだと思います。


マッチング率・デート率の比較

どちらがマッチングしやすいか

私の実体験で比較すると、Pairsの方が圧倒的にマッチング数は多かったです。1ヶ月で約15人とマッチングできました。一方、withでは同じ期間で7人程度でした。これは単純に会員数の差だと思います。

ただし、ここからが重要なんですが、マッチングしてもメッセージが続かなければ意味がありません。私の場合、Pairsでマッチングした15人中、3回以上メッセージが続いたのは5人でした。withでマッチングした7人中、3回以上続いたのは5人だったので、実質的な「意味のあるマッチング」はほぼ同じでした。

つまり、マッチング数ではPairsが勝ちますが、マッチングの質(価値観の一致度)ではwithの方が高いというのが私の実感です。

どちらがデートに発展しやすいか

私の婚活仲間10人に聞いた結果、面白い傾向が見えました。Pairsでは「マッチング数は多いけど、メッセージが途切れることも多い」という声が10人中6人。withでは「マッチング数は少ないけど、会話が深まりやすい」という声が10人中7人でした。

私自身の体験でも、withでマッチングした相手とは「価値観診断の結果で共通点がたくさんありますね」という話から始まって、自然と深い話になりやすかったです。結果的に、デートまで発展した確率はwithの方が高かったです。

Pairsでは、最初のメッセージで「どのコミュニティで知り合えたか」や「共通の趣味」の話題で盛り上がることが多かったんですが、表面的な会話で終わってしまうこともありました。ぶっちゃけ、「会ってみたい」と思うまでに時間がかかることが多かったです。


Pairs向きの人・with向きの人

Pairs向きの人

私がPairsをおすすめするのはこんな人です:

地方在住の方

私の友人で岩手に住んでいる人がいるんですが、withだと近くに住んでいる人がほとんどいなくて困っていました。Pairsに変えたら、県内だけでも選択肢がグッと増えて、最終的に素敵な彼女ができました。地方だと会員数の差が本当に大きく影響します。

初めてマッチングアプリを試す方

私も最初はPairsから始めましたが、使い方が直感的でわかりやすかったです。国内最大級という安心感もあって、「とりあえずマッチングアプリってどんなものか試してみたい」という人には向いています。

コミュニティ機能を活用したい方

趣味や価値観のコミュニティが本当に充実しています。私の場合、「アニメ好き」「カフェ巡り」「読書好き」など、複数のコミュニティに参加して、共通点のある人を効率よく見つけることができました。

年齢層が幅広い相手から選びたい方

20代から40代まで本当に幅広くいます。私は30代ですが、年上の落ち着いた女性とも、年下の元気な女性とも出会うことができました。年齢の選択肢が広いのはPairsの大きな魅力です。

まず量を確保したい方

「たくさんの人と出会って、その中からベストな相手を見つけたい」というタイプの人にはPairsが向いています。私も最初は「とにかく色んな人と会ってみよう」という考えだったので、選択肢の多さは本当に助かりました。

with向きの人

私がwithをおすすめするのはこんな人です:

価値観の一致を最重視する方

私の場合、過去の恋愛で「見た目は好みだけど価値観が合わない」という理由で別れたことが何度かありました。withを使ってからは、最初から価値観の合う人とマッチングできるので、長続きする関係を築けるようになりました。

長続きする関係を求める方

withで知り合った女性とは、価値観が合っているおかげで喧嘩が少なく、お互いを理解し合えることが多いです。「すぐに別れるパターン」を避けたい人には、価値観ベースのマッチングは本当におすすめです。

内面を大切にする方

正直に言うと、私は外見にそれほど自信がありません。でもwithでは、性格診断の結果や価値観で評価してもらえるので、内面を見てもらいやすいと感じました。外見やスペックよりも、人柄を重視したい人にはwithの考え方が合っています。

20~30代が多い環境を求める方

withのユーザー層は20代から30代前半が中心なので、同世代の恋愛観や結婚観を持った人と出会いやすいです。私の周りでwithを使っている人は、みんな真剣に将来を考えている人が多いです。

月額料金を抑えたい方

withはPairsより月1,000円以上安いので、長期間利用する場合は結構な差になります。私も学生時代はお金に余裕がなかったので、コストを重視する気持ちはよくわかります。


両方使うことの効果と注意点

2つを並行して使うメリット

私の婚活仲間の中で最も成功している人たちは、実は複数のアプリを同時に使っています。私も実際に3ヶ月間、PairsとWithを並行して使ったことがあります。

PairsとWithを同時に使って感じたメリット

出会いの選択肢が本当に大幅に増えました。私の場合、1ヶ月でPairsで15人、withで7人、合計22人とマッチングできたので、単純計算で2倍以上の出会いがありました。それぞれの強みを活かせるので、Pairsで趣味が合う人、withで価値観が合う人を並行して探せました。

また、1つのアプリに依存しないリスク分散効果もあります。私の友人で、Pairsで全然マッチングしなかった人が、withでは順調にマッチングしたという例もあります。

実際の私の使い方

Pairsではコミュニティ機能を活用して、「映画好き」「カフェ巡り」などの趣味が合う相手を探していました。withでは相性診断で価値観が合う相手を重点的に探していました。両方でマッチングした相手を比較して、より話が合いそうな人を優先的にデートに誘っていました。

注意点

ただし、複数アプリを使うのは正直大変でした。実際にやってみて感じた注意点をお伝えします。

メッセージ管理が本当に大変

最初は「たくさんマッチングして嬉しい!」と思っていたんですが、だんだんメッセージの返信が追いつかなくなりました。どのアプリの誰と何の話をしていたか混乱することもあって、返信漏れで相手を不快にさせてしまったこともあります。

月額料金の合計が意外と高い

Pairs(3,700円)+ with(2,400円)= 月6,100円になります。これって飲み会2回分くらいの金額なので、結構な出費でした。私の場合、3ヶ月で約18,000円かかりましたが、良い出会いがあったので結果的には満足しています。

一人一人への対応がおろそかになりがち

マッチング数が増えすぎて、一人一人とじっくり向き合う時間が減ってしまいました。最初は全員に丁寧にメッセージを返していたんですが、途中からテンプレートのような返信になってしまって、それが相手に伝わってしまうこともありました。

2つ同時に使う場合は、毎日決まった時間(私の場合は夜9時から1時間)にまとめてチェックして、優先順位をつけて返信するなど、計画的に管理することが本当に重要だと学びました。


Pairsとwithの口コミ・評判

Pairsの口コミ(良い評判)

私の友人たちからも、Pairsについては本当にいい話をよく聞きます。

「コミュニティ機能が本当に良くて、登山仲間を探すコミュニティで気になる人を見つけました。最初から共通の趣味があるので話が弾んで、3ヶ月後に付き合えました。今でも一緒に山登りを楽しんでいます。」(29歳・男性・私の大学の後輩)

「地方に住んでいるので、マッチングアプリで相手が見つかるか本当に不安でした。でもPairsは会員数が多くて、自分の市内でも50人以上とマッチングできました。今の彼女とはPairsで出会って、もう1年以上付き合っています。」(33歳・男性・私の会社の同僚)

私自身も、Pairsの会員数の多さには本当に助けられました。選択肢が多いというのは、それだけで安心感があります。

Pairsの口コミ(改善してほしい点)

一方で、私の周りからはこんな声も聞きます。

「マッチングはするんですが、メッセージが続かないことが多かったです。プロフィールをちゃんと見ずにいいねしている人も結構いるんじゃないかと思います。」(31歳・女性・私の婚活仲間)

「会員数が多い分、たまに怪しいアカウントも見かけます。明らかに業者っぽい人もいるので、注意が必要ですね。」(28歳・男性・私の友人)

確かに私も、Pairsを使っていて「この人本当に真剣に婚活してるのかな?」と感じる相手に何人か遭遇したことがあります。

withの口コミ(良い評判)

withについては、価値観重視の出会いを求める人からの評価が本当に高いです。

「性格診断で相性が高い人が表示されるので、会ってみると本当に話が合うことが多くて驚きました。相性90%の人と実際に会ったら、本当にフィーリングが合って、3回のデートで付き合えました。今も順調です。」(27歳・男性・私の婚活サークルの仲間)

「Pairsよりも価値観が合う人が多い印象です。日記機能を読んで『この人面白いな』と思った人に話しかけたら、すごく会話が盛り上がって、今の彼女になりました。内面で繋がれる感じが良いです。」(30歳・男性・私の大学の同期)

私も実際にwithを使って、価値観診断の精度の高さには驚きました。本当に相性の良い人と出会えることが多かったです。

withの口コミ(改善してほしい点)

ただし、withにも課題があることを正直にお伝えします。

「地方に住んでいるので、withではなかなかマッチングしませんでした。都市部に住んでいる人には良いアプリだと思いますが、地方だと厳しいかもしれません。」(34歳・女性・私の従姉妹)

「Pairsと比べると会員数が少ないので、同じ人が何度も表示されることがあります。新鮮味がなくなってきて、途中で飽きてしまいました。」(26歳・男性・私の部下)

確かに私も地方にいたとき、withでは選択肢が限られてしまうことがありました。この点はwithの大きな課題だと思います。


最新のアップデート情報

Pairsの最新機能

最近のPairsは、AI機能が本当に充実してきています。私が最近使ってみて驚いたのは、AIによるプロフィール改善アドバイス機能です。「写真をもう1枚追加した方がいい」「自己紹介文のこの部分を詳しく書いた方がいい」など、具体的なアドバイスをもらえます。

動画プロフィール機能も拡充されていて、私の友人は動画を載せてからマッチング率が30%上がったと言っていました。マッチング後の会話サポートAIも追加されて、「何を話していいかわからない」という人には助かる機能だと思います。

withの最新機能

withでは、相性診断のアルゴリズムがさらに改善されています。私が久しぶりにwithを使ってみたら、以前よりも精度が上がっている感じがしました。相性スコアの根拠も詳しく説明されるようになっています。

ビデオ通話機能も追加されて、実際に会う前に顔を見て話せるようになりました。私の婚活仲間は「実際に会う前に雰囲気がわかるので安心」と言っています。「一緒に挑戦したいこと」マッチング機能も面白くて、共通の目標や夢を持った相手と出会えるようになりました。


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鈴木聡
この記事の監修者:鈴木 聡
不動産営業7年・投資歴25年・婚活アプリで200人以上と面会
株式会社PMAX代表取締役
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