withとOmiaiを半年使って比較した結果|30代男性のリアル体験

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withとOmiaiを半年間使用した結果を比較レビュー

こんにちは。30代前半の会社員として、真剣に結婚相手を探すためにマッチングアプリを利用した体験をお話しします。今回は人気の高いwithとOmiaiを各半年間ずつ使用し、それぞれの特徴や成果を詳細に比較してみました。

私がマッチングアプリを始めたきっかけは、職場の同期5人のうち3人が結婚してしまい、さすがに焦りを感じたからです。私の会社は男性が圧倒的に多いIT企業で、正直に言うと女性との出会いなんて皆無でした。合コンや街コンにも参加してみたのですが、月1回程度の頻度では理想の相手に出会うのは難しく、もっと効率的な方法はないかと考えていました。

最初にwithを選んだのは、友人から「性格診断が面白いよ」と勧められたからです。実際に使ってみると確かに興味深く、その後で「結婚に真剣な人が多い」と評判のOmiaiも試すことにしました。結果的には両方を半年間ずつ集中的に使用して、しっかりと比較することができたと思います。

私の体験談が、同じように30代で真剣に婚活を考えている男性の参考になれば嬉しいです。実際に使ってみて感じた両アプリの違い、出会えた女性の質や数、かかった費用、そして最終的な成果まで、包み隠さずお話ししますね。

withでの半年間の体験談と感じたメリット・デメリット

withの基本的な特徴と使い心地

withを初めて開いたとき、第一印象は「若い人向けだな」でした。画面のデザインがカラフルで、なんというか大学生向けのアプリみたいな雰囲気があったんです。でも登録してみると、心理学者監修の性格診断が本当にしっかりしていて、これは面白いと思いました。

性格診断は15分くらいかかる本格的なもので、結果を見ると「確かにそうかも」と納得できる内容でした。私の場合は「慎重派で計画性がある」「感受性が豊か」といった結果が出て、自分でも知らなかった一面を発見できたのは新鮮でした。

プロフィール作成では、好きな映画や音楽、休日の過ごし方などを詳しく書ける項目があって、これが後々会話のきっかけになることが多かったです。私は映画好きなので、好きな監督やジャンルを細かく書いたところ、同じ趣味を持つ女性からのアプローチが増えました。

ただ、30代の私には少し若すぎる雰囲気もあって、最初は馴染めるか不安でした。実際にプロフィールを見ていると、20代前半の女性が多くて「場違いかな?」と思うこともありましたね。

withでマッチングした女性の傾向

半年間で150人とマッチングできました。私自身、数にはかなり驚きましたが、やはり20代前半から後半の女性がメインでした。年上好きの22歳の看護師さんや、同い年の会社員、28歳の保育士さんなど、年齢層は幅広かったです。

面白かったのは、心理テストや占いが好きな女性が本当に多かったことです。私の診断結果を見て「すごく当たってますね!」とメッセージをくれる女性が何人もいました。中には自分の診断結果を詳しく教えてくれる人もいて、それが会話の入り口になることが多かったです。

職業については、会社員が一番多くて全体の4割くらい、次に看護師や保育士などの専門職が3割、残りが学生や接客業の方でした。みなさんプロフィールをすごく丁寧に書いていて、自分の性格や価値観についてもしっかりと表現している印象でした。

ただ、結婚についての温度感はバラバラでした。「いずれは結婚したい」と書いている人が多いものの、実際に話してみると「数年後に考えたい」という人が半分以上でした。私のように「今すぐにでも」と考えている人は少なかったですね。

withでの実際のデート体験

150人中25人と実際にお会いすることができました。正直に言うと、最初の数回は緊張してうまく話せませんでしたが、慣れてくると性格診断の結果が本当に役に立ちました。

一番印象に残っているのは、28歳の広告代理店で働く女性とのデートです。性格診断で「創造性が高く、新しいことに挑戦するのが好き」という共通点があって、実際に会ってみると本当に話が弾みました。お互いの仕事の話から趣味、将来の夢まで、3時間のカフェデートがあっという間でした。

その後3回デートを重ねたのですが、友達としてはすごく気が合うものの、恋愛感情に発展するかというと微妙でした。価値観は似ているし、一緒にいて楽しいのですが、ドキドキ感がないというか…。これは性格診断の落とし穴かもしれません。

別の25歳の看護師さんとは、共通の診断結果が「家族を大切にする」だったのですが、彼女の家族愛が想像以上で、デート中も頻繁に家族の話になりました。素晴らしいことだとは思うのですが、少し重く感じてしまったのが正直なところです。

失敗談もあります。24歳の学生さんとデートした時は、私が結婚の話を早めに切り出してしまい、明らかに引かれてしまいました。「まだ就職もしていないのに…」という感じで、年齢や状況を考えずに話してしまった自分を反省しました。

withを使って感じたメリット

withの一番のメリットは、やはり性格診断による相性マッチングです。表面的な条件だけでは分からない内面的な相性を重視できるので、深いつながりを求める30代には魅力的でした。

定期的に新しい心理テストが配信されるのも良かったです。「恋愛の傾向テスト」や「結婚観診断」など、月に2〜3回新しいテストが出るので、それを機に新しい女性とマッチングする機会が生まれます。私の場合、恋愛傾向テストで相性の良い女性と出会えたことが何度もありました。

メッセージのやり取りも自然にできました。相手の診断結果を見ながら話題を選べるので、初対面でも会話に困ることがありません。「の診断結果、すごく共感しました!」みたいな感じで、自然にメッセージを始められるのは大きなメリットでした。

料金も月額3,600円程度で、他のアプリと比べて特別高いということはありません。性格診断などの付加価値を考えると、むしろお得だと思いました。

withを使って感じたデメリット

一番大きなデメリットは、利用者の年齢層と結婚に対する意識の問題でした。20代前半の女性が多いことで、結婚に対する温度感に大きな差を感じることが頻繁にありました。

実際に会った女性の7割くらいは「恋人は欲しいけど、結婚はまだ先」という感じでした。私のように「今年中には結婚したい」と考えている人との間には、どうしても埋められない溝がありました。プロフィールには「結婚願望あり」と書いてあっても、実際には2〜3年後を想定している人がほとんどでした。

性格診断に頼りすぎてしまうのも問題でした。相性90%という結果を見ると期待値が上がってしまい、実際に会ってみて「思っていたのと違う」というギャップを感じることが何度もありました。診断結果はあくまで参考程度に考えるべきだったと反省しています。

また、アプリの雰囲気が若いせいか、軽いノリの女性も多かったです。真剣な婚活をしたい私には、もう少し落ち着いた環境が良いと感じることがありました。

地域によっては利用者数が限られる可能性もあります。私は東京在住なので問題ありませんでしたが、地方に住む友人は「選択肢が少ない」と言っていました。

Omiaiでの半年間の体験談と感じたメリット・デメリット

Omiaiの基本的な特徴と使い心地

withの後にOmiaiを使い始めた時、第一印象は「大人っぽい」でした。アプリのデザインがシンプルで落ち着いていて、withと比較すると明らかにターゲット年齢層が高いことが分かりました。

登録してすぐに感じたのは、プロフィール項目の充実ぶりです。年収や職業はもちろん、結婚に対する価値観、子供の希望、家事の分担についてまで詳しく設定できます。これは30代の婚活にとって非常に重要な情報で、事前にお互いの条件を確認できるのは時間の節約になりました。

特徴的なのは「いいね」のシステムです。人気の高い女性には通常の3倍以上のポイントが必要になることがあり、最初は「なんて面倒な仕組みだ」と思いました。でも使っているうちに、これが質の高いマッチングに繋がることが分かりました。

検索機能もwithより詳細で、年収400万円以上、大卒以上、結婚願望ありなど、具体的な条件でしっかりと絞り込むことができます。私の場合、同世代で安定した職業の女性を中心に探したかったので、この機能はとても重宝しました。

Omiaiでマッチングした女性の傾向

半年間で100人の女性とマッチングしました。withと比較すると数は少なかったものの、一人一人のプロフィールの内容が濃く、真剣度の高さを感じました。

年齢層は25歳から35歳がメインで、私と同世代かそれに近い女性が8割を占めていました。職業については、会社員が最も多く約5割、次に公務員や看護師、薬剤師などの専門職が3割、残りが教員や金融関係でした。年収についても300万円以上の女性がほとんどで、経済的にしっかりしている印象でした。

プロフィールの書き方もwithとは大きく異なっていました。趣味や好きな食べ物といった情報よりも、仕事に対する姿勢、家族観、将来設計について詳しく書かれている女性が多かったです。「30歳までには結婚したい」「子供は2人希望」といった具体的な希望を書いている人も珍しくありませんでした。

印象的だったのは、プロフィール写真も落ち着いたものが多かったことです。withでは自撮りや友達との写真が多かったのですが、Omiaiでは一人でしっかりと撮った写真や、仕事関係のセミフォーマルな写真を使っている女性が目立ちました。

Omiaiでの実際のデート体験

100人中20人と実際にお会いできました。数はwithより少なかったのですが、一回一回のデートの質は明らかに高く感じました。

最も印象に残っているのは、32歳の金融機関で働く女性とのデートです。初回のお茶から、お互いの仕事や将来について深く話すことができました。彼女は「35歳までには結婚して、子供も欲しい」という明確なプランを持っていて、私の「今年中には結婚したい」という希望とも合致していました。

その後5回デートを重ね、お互いの家族にも会うという関係まで発展しました。結果的にはお付き合いには至らなかったのですが、それは性格の不一致が原因で、どちらが悪いということではありませんでした。彼女は完璧主義すぎるところがあり、私はもう少しゆるい感じが好みだったという、価値観の違いでした。

29歳の看護師さんとのデートでは、初回から結婚後の生活について具体的に話し合うことができました。共働きの場合の家事分担、子育てに関する考え方、住む場所の希望など、withでは3回目以降にしか出てこないような話題が自然と出てきます。これは効率的で良いと思いました。

失敗談としては、27歳の公務員女性とのデートがあります。プロフィールでは結婚願望ありとなっていたのですが、実際に会ってみると転職を検討中で、しばらくは仕事に集中したいとのことでした。Omiaiでもプロフィールと実際の状況が違うケースがあることを学びました。

Omiaiを使って感じたメリット

Omiaiの最大のメリットは、利用者の結婚に対する真剣度の高さです。私と同じように30代で本気で結婚相手を探している女性が多く、時間を無駄にせずに済みました。

プロフィール項目が充実している点も大きなメリットでした。年収、職業、結婚への希望など、重要な情報を事前に確認できるので、条件が合わない相手とは最初からマッチングを避けることができます。私の場合、年収や結婚のタイミングで条件を絞ったことで、効率的に理想の相手を見つけることができました。

「いいね」のポイント制システムも、最初は面倒だと思いましたが、実際には質の高いマッチングに繋がりました。お互いに選び抜いてアプローチし合った関係なので、メッセージ交換も真剣になりますし、デートの実現率も高くなります。

安全性についても高く評価できます。身分証明書による本人確認が徹底されていて、怪しいアカウントやビジネス勧誘に遭遇することはありませんでした。年収証明書の提出も任意でできるので、信頼性の高い相手を見つけやすかったです。

Omiaiを使って感じたデメリット

一方でデメリットも感じました。最も大きな問題は、利用者数がwithと比較して少ないことです。特に20代後半の女性の数が限られていて、選択肢が狭く感じることがありました。

真剣度が高い分、プレッシャーも大きかったです。初回デートから「結婚するならどんな家に住みたいか」「子供は何人欲しいか」といった重い話題が出てくることが多く、まずは気軽に会ってお互いを知りたいと思っても、そういう雰囲気になりにくかったです。

料金面では、人気の女性に「いいね」を送る際に通常の5〜10倍のポイントが必要になることがあります。私の場合、月に30人程度にアプローチしていたのですが、人気の女性にも積極的にアプローチしたため、追加でポイントを購入することが何度かありました。

性格や趣味の相性よりも、条件面でのマッチングが中心になりがちな点もデメリットでした。年収、職業、年齢などの条件は良くても、実際に会ってみるとフィーリングが合わないということが何度かありました。withの性格診断のような、内面的な相性を測る機能があればもっと良かったと思います。

withとOmiaiの詳細比較とどちらがおすすめか

利用者層の違いと年齢構成

半年間ずつ使った経験から、両アプリの利用者層には明確な違いがあります。withは大学生から20代後半がメイン層で、私が実際にマッチングした女性の平均年齢は25.5歳でした。一方、Omiaiは25歳から35歳がメイン層で、平均年齢は29.2歳でした。

30代男性として婚活を考える場合、年齢的な相性はOmiaiの方が良いと感じました。同世代の女性が多いことで、結婚に対するタイムライン感覚も合いやすく、将来設計についても具体的に話し合うことができました。

職業構成も大きく異なります。withでは学生が2割、20代前半の会社員が4割、専門職が3割、その他が1割といった感じでした。Omiaiでは会社員が5割、公務員や専門職が4割、その他が1割で、より安定した職業の女性が多い印象でした。

結婚に対する意識については、withは「いずれは結婚したい」という長期的な希望の人が多く、Omiaiは「2〜3年以内に結婚したい」という具体的な期限を持っている人が多かったです。私の体感では、withの女性の3割、Omiaiの女性の8割が明確な結婚時期を意識していました。

マッチング数とデート成功率の比較

数値で比較すると面白い違いが見えてきます。マッチング数はwithが150人、Omiaiが100人で、withの方が50%多くマッチングできました。これはwithの方が気軽に「いいね」を送り合える雰囲気があることが影響していると思います。

ただし、実際にデートに繋がった割合を見ると、withが16.7%(25人/150人)、Omiaiが20%(20人/100人)で、Omiaiの方が高い成功率でした。マッチングしてもメッセージが続かないケースがwithでは多かったのですが、Omiaiではマッチング後の関係継続率が高かったです。

デートの質についても大きな差がありました。withでのデートは楽しい時間を過ごせることが多かったものの、2回目以降に繋がったのは25人中10人(40%)でした。一方、Omiaiでは20人中12人(60%)が2回目以降のデートに発展し、より深い関係を築くことができました。

3回以上デートした相手で比較すると、withが4人、Omiaiが7人で、Omiaiの方が継続的な関係を築きやすかったです。これは利用者の真剣度の違いが大きく影響していると思います。

コストパフォーマンスの比較

料金面では両アプリとも月額3,000円台で基本的な差はありませんが、使い方によってコスパが変わってきます。

withは完全定額制で、心理テストの結果による無料の「いいね」も週に10〜15回程度もらえるため、追加課金なしでも十分にアプローチできました。私の場合、半年間で21,600円(月3,600円6ヶ月)のみの支出でした。

Omiaiは基本料金は同程度ですが、人気の女性には追加ポイントが必要になります。私の場合、月に5〜10回は追加ポイントを使ったので、実質的には月4,500円程度の支出になりました。半年で27,000円程度かかった計算です。

ただし、時間的コストを考慮するとOmiaiの方が効率的でした。withでは楽しいデートはできても結婚に繋がる関係になりにくく、Omiaiでは短期間で真剣な関係を築くことができました。婚活の成果を考えると、Omiaiの方がコストパフォーマンスは良いと感じます。

実際に、withで25回のデートをした結果、真剣に交際を考えられる相手は1人でした。一方、Omiaiでは20回のデートで4人の女性と真剣な関係を築くことができ、効率の良さを実感しました。

30代男性にはどちらがおすすめか

結論として、30代男性で真剣に結婚を考えているならOmiaiを強くおすすめします。私自身の体験から言えば、利用者の年齢層、結婚に対する真剣度、関係の質の高さ、すべての面でOmiaiが上回っていました。

特に「今年中には結婚したい」「来年までにはプロポーズしたい」といった明確な目標がある人には、Omiaiが最適だと思います。時間を無駄にすることなく、効率的に理想の相手を見つけることができます。

ただし、まだ恋愛経験を積みたい、楽しい出会いを求めている、結婚は数年後でも良いという場合にはwithも良い選択肢です。性格診断による相性マッチングは本当に興味深く、自分自身を知る良い機会にもなります。私も最初にwithを使ったことで、マッチングアプリでの立ち回り方を学ぶことができました。

理想的な使い方としては、マッチングアプリ初心者はまずwithで経験を積み、慣れてきたらOmiaiに移行するという方法があります。私自身もwithでの経験があったからこそ、Omiaiでスムーズに活動できたと感じています。

また、重視するポイントによっても選択が変わります。年収や職業などの条件を重視するならOmiai、性格や価値観の相性を重視するならwithという使い分けも可能です。自分の婚活の方向性を明確にした上で選択することが、成功への近道だと思います。

最終的に私はOmiaiで出会った女性と真剣にお付き合いを始めることができました(記事執筆時点で交際3ヶ月)。もしwithだけしか使っていなかったら、この出会いはなかったでしょう。30代の婚活においては、時間との勝負という側面もあるので、効率性を重視してOmiaiを選んで正解だったと思っています。

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鈴木聡
この記事の監修者:鈴木 聡
不動産営業7年・投資歴25年・婚活アプリで200人以上と面会
株式会社PMAX代表取締役
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