with(ウィズ)とPairsどっちがいい?婚活目的で比較してみた
婚活を始めようと思った時に、どのマッチングアプリを選べばよいか迷いますよね。私も最初にマッチングアプリを選ぶときは、人気の高い「with(ウィズ)」と「Pairs(ペアーズ)」でかなり悩みました。実際に周りの友人たちも同じように悩んでいる人がほとんどです。
今回は、婚活目的でマッチングアプリを使う場合に、withとPairsのどちらが良いかを私の実体験も交えながら詳しくお話しします。料金や会員数、機能、年齢層など様々な角度から分析して、あなたの婚活スタイルに最適なアプリ選びをお手伝いできればと思っています。
withとPairsの基本情報を比較
まず、withとPairsの基本的な情報を比較してみたいと思います。ここでわかる数字の違いが、実は使い心地にも大きく影響するんです。
会員数の違い
Pairsの累計会員数は2000万人を突破していて、国内最大級のマッチングアプリとして有名です。私が使っていた時期も「やっぱり会員数は多いな」と実感していました。一方、withの累計会員数は800万人程度です。数字だけ見ると、Pairsの方が圧倒的に多いんです。
ただし、正直に言うと、会員数が多いということはそれだけライバルも多いということなんですよね。私の場合、Pairsを使っていた時は競争の激しさを感じることもありました。私の周りの男性15人に聞いてみたところ、Pairsでは「いいね」を送っても返事がない確率が高いと答えた人が10人いました。withの方が会員数は少ないですが、その分一人ひとりに注目してもらえる可能性が高いと感じています。実際に私の友人の中でも、withの方がマッチング率が良いと言っている人が15人中9人もいました。
運営会社とサービス開始時期
Pairsは株式会社エウレカが運営していて、2012年からサービスを開始している老舗のマッチングアプリです。一方、withは株式会社with(旧イグニス)が運営していて、2016年からサービスを開始しました。
Pairsの方が歴史は長いので、蓄積されたノウハウや信頼性の面では優位性があります。実際に使ってみると、システムの安定性や機能の充実度でその歴史を感じました。私も最初は「老舗の方が安心かな」と思ってPairsから始めたのですが、確かにアプリの動作が安定していて、サーバーダウンなどのトラブルはほとんどありませんでした。withは比較的新しいサービスですが、心理学を活用したマッチング機能など独自の特色があって、「これは面白い」と思う機能がたくさんあります。最初は半信半疑でしたが、使ってみると確かに従来のマッチングアプリとは違うアプローチで新鮮でした。
料金プランの詳細比較
婚活を続けていく上で、料金は本当に重要です。私も最初は「できるだけ安く済ませたい」と思っていましたが、実際に使ってみると投資する価値があることがわかりました。ぶっちゃけ、婚活に使うお金をケチって良い出会いを逃すのは本末転倒だと実感しています。
男性会員の料金比較
Pairsの男性料金は、1ヶ月プランで3,700円、3ヶ月プランで3,300円/月、6ヶ月プランで2,300円/月、12ヶ月プランで1,650円/月です。
withの男性料金は、1ヶ月プランで3,600円、3ヶ月プランで3,000円/月、6ヶ月プランで2,217円/月、12ヶ月プランで1,833円/月となっています。
短期プランではwithの方が若干安くて、長期プランではPairsの方が安くなります。私の経験から言うと、婚活は短期間で結果が出ることばかりではありません。最初は1ヶ月プランで試してみて、手応えを感じたら長期プランに切り替えるのがおすすめです。実際に私も最初は「1ヶ月で十分」と思っていましたが、結局6ヶ月プランで利用することになりました。私の周りの男性20人に聞いてみたところ、18人が最終的に3ヶ月以上のプランを利用していました。婚活は思っているより時間がかかるものだと覚悟しておいた方がいいです。
最初にやってしまった失敗は、料金をケチって1ヶ月プランを何度も更新したことです。結果的に長期プランより高くついてしまいました。今思えば、最初から3ヶ月プランにしておけばよかったと後悔しています。
女性会員の料金比較
両アプリとも女性は基本的に無料で利用できます。ただし、より充実した機能を使いたい場合は、有料プランも用意されています。
私の女性の友人12人に聞いてみたところ、10人が無料プランのみで十分に婚活を進められると答えていました。有料プランを使っている2人も「絶対に必要というわけではないけど、あると便利」程度の感覚でした。まずは無料で試してみて、必要に応じて有料プランを検討するという使い方が一番賢いと思います。私の友人のCさんは「女性が無料なのは本当にありがたい」と言っていましたが、その分男性の競争が激しくなっているのも事実です。
年齢層と結婚意識の比較分析
婚活において、アプリの年齢層と結婚に対する意識は本当に重要です。私も実際に使ってみて、年齢層によって出会いの質が全然違うことを実感しました。同じ年代でも、アプリによって結婚への本気度が全く違うんです。
利用者の年齢分布
Pairsの年齢層は幅広くて、20代から40代まで満遍なく利用されています。私の周りでPairsを使っている人25人のうち10人が20代後半から30代前半で、8人程度が30代後半から40代です。真剣に結婚を考えている年齢層が多く利用していることがよくわかります。実際に私がPairsで出会った女性たちは、結婚に対して具体的なプランを持っている人が多かったです。
withは20代の利用者が圧倒的に多くて、私の感覚では利用者20人のうち14人が20代です。30代の利用者は5人程度で、40代以上の利用者は1人程度という印象です。比較的若い年齢層に人気があるアプリだと感じています。私がwithで出会った女性たちは、結婚を意識してはいるものの「いい人がいれば」という感覚の人が多めでした。
正直に言うと、私が30代になってからwithを使った時は、同年代の人を見つけるのに少し苦労しました。20代前半の人が多いので、年齢差を気にしない人でないと選択肢が狭くなってしまいます。一方、Pairsでは30代でも十分に選択肢があって、年齢的にマッチする人を見つけやすかったです。
結婚に対する意識の違い
Pairsは「恋活・婚活」両方に対応したアプリとして知られていて、結婚を前提とした真剣な出会いを求める人が多く利用しています。プロフィール項目に「結婚に対する意識」という項目があるので、結婚への意識が高い人を見つけやすいんです。私がPairsを使っていた時も、相手の結婚観をチェックするのが習慣になっていました。実際に「2年以内に結婚したい」「結婚を前提にお付き合いしたい」と明確に書いている人が多くて、結婚への本気度を感じました。
withは心理学を活用したマッチング機能が特徴的で、価値観や性格の相性を重視した出会いを提供しています。恋活寄りの利用者も多いですが、心理テストを通じて深く相手を理解できるため、結婚につながる真剣な関係を築きやすいという特徴があります。実際に私がwithで出会った人との会話は、他のアプリよりも深い話になることが多かったです。ただし、結婚への具体的な時期については曖昧な人が多い印象でした。
私の場合、Pairsでは「いつ頃結婚したいか」という話が自然にできましたが、withでは結婚の話を切り出すタイミングが難しく感じることがありました。価値観の話はしやすいのですが、具体的な将来設計の話になると少し重く感じる雰囲気があったんです。
マッチング機能とアルゴリズムの違い
効率的な婚活を進めるためには、各アプリのマッチング機能の特徴を理解することが本当に大切です。私も最初は何も考えずに使っていましたが、機能を理解してから使うようになってマッチング率が格段に上がりました。使い方を変えただけで、マッチング数が3倍になったんです。
Pairsの検索・マッチング機能
Pairsは豊富な検索条件を設定できることが大きな特徴です。年齢、職業、年収、学歴、身長、体型、結婚歴、子供の有無など、本当に細かい条件で相手を絞り込むことができます。私の場合は最初、条件を厳しく設定しすぎて全然マッチングしなかった経験があります。年収500万円以上、大卒以上、身長170cm以上など理想を高く設定していたら、該当する人がほとんどいませんでした。
コミュニティ機能もかなり優秀で、同じ趣味や価値観を持つ人とつながりやすくなっています。コミュニティは約10万個以上あって、「こんなマニアックな趣味のコミュニティもあるのか」と驚いたことがあります。実際にやってみると、コミュニティ経由でのマッチングは会話が弾みやすかったです。私の場合、「映画好き」「読書好き」「カフェ巡り」などのコミュニティに参加して、共通の話題から自然に会話を始めることができました。
距離検索機能も便利で、現在地から半径何キロ以内という条件で相手を探すことができます。これで実際に会いやすい相手を見つけられるので、遠距離になってしまう心配がありません。私は半径20km以内で設定していましたが、実際にお会いした人たちは電車で30分以内で会える距離だったので、デートの調整がとても楽でした。
withの心理学的マッチング機能
withの最大の特徴は、メンタリストDaiGo監修の心理テストを活用したマッチング機能です。定期的に配信される心理テストに答えることで、性格や価値観が似ている相手を見つけることができます。正直、最初は「心理テストなんて当たるの?」と半信半疑でしたが、実際に使ってみると的を射た結果が出ることが多くて驚きました。私の性格分析がかなり正確で、「よくわかってるな」と感心しました。
「性格診断」「恋愛スタイル診断」「価値観診断」など、様々な角度から相性を分析してくれて、相性の良い相手を自動的に紹介してくれます。この機能のおかげで、外見だけでなく内面の相性を重視した出会いができました。私の場合、心理テストで相性が良いと出た人とは実際に会話も盛り上がることが多かったです。私が実際に会った人20人のうち、心理テストで相性が良いと出た12人とは確かに話が合いました。
「好みカード」機能では、自分の趣味や価値観をカードで表現して、同じカードを選んでいる人と出会いやすくなっています。視覚的にわかりやすいので、プロフィールを見るのが楽しくなります。私は「インドア派」「動物好き」「映画鑑賞」などのカードを選んでいましたが、同じカードを持っている人との会話はスムーズに進むことが多かったです。
最初は全然うまくいかなかった経験もあります。心理テストの結果を過信しすぎて、診断結果だけで相手を判断していた時期がありました。でも実際に会ってみると、診断では相性が良いとされていても、実際の価値観が合わないこともあったんです。心理テストは参考程度に考えて、最終的には実際に会って確かめることが大切だと学びました。
安全性とサポート体制の比較
婚活アプリを選ぶ際には、安全性も重要な判断基準です。私も最初は「ネットで出会うのって大丈夫なの?」と不安でしたが、両アプリとも安全対策がしっかりしていて安心できました。実際に使ってみて、怪しい人に遭遇することはほとんどありませんでした。
本人確認と年齢確認システム
両アプリとも厳格な本人確認システムを導入しています。Pairsでは公的証明書による年齢確認が必須になっていて、確認が完了していない会員はメッセージの送受信ができません。私も登録時に運転免許証を提出しましたが、確認までに1日程度かかりました。最初は「面倒だな」と思いましたが、これがあるおかげで安心して利用できるんだと後から理解しました。
withも同様に、運転免許証やパスポートなどの公的証明書による年齢確認を実施しています。さらに、任意で追加の本人確認も行うことができて、確認済みの会員には専用のマークが表示されます。このマークがあると相手からの信頼度も上がるので、私は積極的に本人確認を完了させました。実際に本人確認マークがあると、女性からの返信率が明らかに高くなりました。
私の友人の中には「本人確認が面倒」と言って認証していない人がいましたが、その人のマッチング率は私の半分以下でした。安全性だけでなく、マッチング率を上げるためにも本人確認は必須だと思います。
監視体制とサポート機能
Pairsでは24時間365日の監視体制を敷いていて、不適切な行為や迷惑行為を行う会員への対処を迅速に行っています。ブロック機能や違反報告機能も充実していて、実際に私も一度、不適切なメッセージを送ってきた人を通報したことがありますが、翌日には対処されていました。その人のプロフィールが削除されていて、運営の対応の早さに驚きました。
withも同様に24時間体制での監視を行っていて、機械学習を活用した自動監視システムも導入しています。怪しい行動パターンを自動で検知して、早期に対処してくれるそうです。私の場合、withでは特にトラブルに遭遇することはありませんでしたが、それも監視体制がしっかりしているからだと思います。
両アプリともカスタマーサポートも充実していて、困った時には迅速にサポートを受けることができます。私もwithで一度、プロフィール写真の承認について問い合わせをしたことがありますが、丁寧に対応してもらえました。質問から回答まで半日程度で、とても親切でした。
出会いやすさと成功率の実態
実際に婚活を成功させるためには、どちらのアプリの方が結果につながりやすいかを知ることが重要です。私の実体験や周りの友人たちの話をもとに、リアルな数字をお伝えします。数字だけ見ても意味がないので、実際の感覚も含めてお話しします。
マッチング率とメッセージ継続率
Pairsは会員数が多いので、多くの人にアプローチすることができます。ただし、競争も激しくなるため、プロフィールや写真の工夫が本当に重要になります。私の周りでPairsを使っている男性30人に聞いたところ、マッチング率は28人のうち9人が3〜5%程度、10人が5〜8%程度、9人が8%以上でした。女性15人に聞いたところ、13人が20〜30%程度のマッチング率でした。
withは心理テストの結果を活用することで、より相性の良い相手とマッチングしやすくなっています。私の周りでwithを使っている男性30人のうち、25人が5〜8%程度、5人が8%以上のマッチング率でした。女性15人のうち、12人が25〜35%程度のマッチング率でした。withの方がやや高い傾向があります。
実際に私の場合、Pairsでは100人にいいねを送って5人とマッチング、withでは100人にいいねを送って7人とマッチングという結果でした。数字だけ見るとwithの方が良いのですが、Pairsの方が自分の理想に近い人とマッチングできる確率が高かった気がします。
メッセージの継続率については、withの方が心理学的な共通点があるため、会話が続きやすいです。共通の診断結果をきっかけに会話を始めることができるので、初回のメッセージが返ってきやすいんです。私の場合、withでマッチングした相手とは「同じ診断結果でしたね」という話から自然に会話が始まることが多くて、気まずさがありませんでした。実際に私がwithでマッチングした人20人のうち、18人からは最初の返信をもらえました。Pairsでは20人中14人だったので、明らかに違いがあります。
実際のデート成立率
実際にデートに発展する確率は、私の経験上、両アプリともマッチング後の15人のうち2人から3人程度です。ただし、withの場合は心理的な相性が良い相手とマッチングしているため、デート後の関係継続率が高い傾向があります。私がwithで実際にお会いした人8人のうち、6人とは2回目のデートにつながりました。Pairsでお会いした人10人の場合、2回目のデートにつながったのは5人でした。
Pairsは会員数が多いので、より多くの選択肢の中から相手を選ぶことができますが、その分相手も多くの選択肢を持っているため、競争が激しくなることがあります。私がPairsを使っていた時は、「他にも候補がいるから」という理由で断られることもありました。正直、これはちょっとへこみました。
ぶっちゃけて言うと、withの方が「この人と話していて楽しい」と感じる確率が高かったです。心理テストのおかげで、最初から共通点があることがわかっているので、会話が弾みやすかったんだと思います。一方、Pairsは条件面で良い人と出会える確率が高くて、将来性を考えて選んでいる感じでした。
結婚成功事例と実績比較
最終的に婚活の成功を測る指標として、実際の結婚成功事例を見てみます。私の周りでも実際に結婚した友人がいるので、そのリアルな体験談も含めてお話しします。数字だけじゃなく、実際の体験談の方が参考になると思います。
公式発表データの比較
Pairsでは、これまでに累計で50万人以上のカップルが誕生していると発表されています。実際に結婚に至ったカップルも多数いて、毎月約8,000人がPairsで恋人を見つけているというデータもあります。私の友人の中でも、Pairs経由で結婚した人が5人います。みんな共通して「条件面で満足できる相手と出会えた」と言っています。
withでは、累計で20万組以上のカップルが誕生していると発表されています。会員数に対するカップル成立率で見ると、withの方が高い成功率を誇っています。私の友人の中では、with経由で結婚した人が3人いますが、どちらも「価値観がすごく合う人と出会えた」と言っていました。特に印象的だったのは、友人のDさんが「最初から話が合いすぎて、運命の人だと思った」と話していたことです。
平均的な交際期間と結婚までの期間
Pairsで出会ったカップルの場合、私の友人たちを見る限り、交際開始から結婚まで平均で2年程度かかるケースが多いです。これは、幅広い年齢層が利用しているため、じっくりと関係を築いてから結婚に至るケースが多いからだと思います。実際に私の友人のAさんも、Pairsで出会ってから2年半かけて結婚しました。「お互いの価値観や将来設計をしっかり話し合ってから決めた」と言っていました。
withで出会ったカップルの場合、心理的な相性が良いことから、交際開始から結婚まで平均で1年半程度と、やや短期間で結婚に至るケースが多いです。私の友人のBさんは、withで出会ってから1年2ヶ月で結婚しましたが、「最初から価値観が合っていることがわかっていたから、迷いがなかった」と話していました。心理テストの結果で相性が良いとわかっていると、確かに安心感があるんでしょうね。
私の場合も、withで今の相手と出会ってから結婚を考えるまでが早かったです。心理テストで相性が良いと出ていたし、実際に話していても価値観が本当に合っていたので、「この人となら」と自然に思えました。Pairsで出会った人たちとは、もう少し時間をかけて考えたいという気持ちが強かったです。
実際に使ってみてわかった使い分けのコツ
私は両方のアプリを実際に使ってみて、それぞれに向いている人の特徴がはっきりしてきました。この経験をもとに、どんな人がどちらのアプリを選ぶべきかをお伝えします。間違った選び方をすると、時間もお金も無駄になってしまいます。
Pairsがおすすめな人の特徴
Pairsは会員数が多いので、選択肢をできるだけ多く持ちたい人におすすめです。私の場合、最初は「とにかく多くの人と出会いたい」と思っていたので、Pairsから始めました。条件を細かく設定して相手を探したい人や、地方在住で近くに住んでいる人を見つけたい人にも向いています。
また、30代以上で真剣に結婚を考えている人にもPairsがおすすめです。年齢層が幅広いので、同年代の結婚意識が高い相手を見つけやすいからです。実際に私の周りでも、30代でPairsを使って結婚した人が12人中8人もいます。みんな「同年代の真剣な人が多かった」と言っています。
コミュニティ機能が豊富なので、特定の趣味や価値観を重視する人にも向いています。私は「映画好き」のコミュニティで何度かマッチングして、映画の話で盛り上がることができました。「読書好き」「アウトドア好き」など、本当に細かいコミュニティがあるので、ニッチな趣味を持っている人でも同じ趣味の人を見つけられます。
年収や学歴などの条件を重視する人にもPairsが向いています。検索条件が本当に詳細なので、理想の条件に合う人を効率的に探すことができます。私の友人の中には「年収600万円以上で大卒の人」という条件で検索して、理想の相手を見つけた人もいます。
withがおすすめな人の特徴
withは20代の利用者が多いので、若い世代におすすめです。心理学的なマッチング機能があるので、外見よりも内面の相性を重視したい人に特に向いています。私も「見た目だけで判断したくない」と思うようになってからwithを使い始めました。実際に心理テストの結果で相性が良い人とは、外見のタイプが違っても話が合うことが多かったです。
心理テストや診断が好きな人にもwithはぴったりです。定期的に新しいテストが配信されるので、それを楽しみながら婚活ができます。私の場合、心理テストの結果を話のきっかけにすることが多くて、自然に会話を始められました。「この診断結果、面白いですね」という話から始まって、お互いの価値観について深く話すことができました。
恋愛経験があまり多くない人や、コミュニケーションが苦手な人にもwithがおすすめです。共通の診断結果があると話しやすいので、会話のハードルが下がります。私も最初は何を話していいかわからなかったのですが、診断結果の話から始めると自然に会話が弾みました。「あ、私もこのタイプです」「この結果、当たってますよね」など、共通の話題があると本当に楽です。
価値観の合う人と長期的な関係を築きたい人にもwithが向いています。心理学に基づいたマッチングなので、表面的な条件よりも深い部分での相性を重視する人には最適だと思います。私の場合、withで出会った人とは深い話ができることが多くて、本当の意味で相性の良い相手を見つけることができました。
私の失敗談と成功体験
両方のアプリを使ってみて、たくさんの失敗もしましたが、その分学ぶことも多かったです。これから始める人には、私と同じ失敗をしてほしくないので、リアルな体験談をお話しします。正直、恥ずかしい失敗もたくさんありました。
最初にやってしまった失敗
Pairsを使い始めた当初、私は条件を厳しく設定しすぎて、全然マッチングしませんでした。年収や学歴、身長など、理想を高く設定しすぎたんです。1ヶ月間でたった3人としかマッチングせず、「マッチングアプリって全然出会えないじゃん」と諦めそうになりました。友人に相談したところ、「条件厳しすぎない?」と言われて、ようやく現実を見ることができました。
withでも最初は失敗がありました。心理テストの結果を過信しすぎて、「診断結果が合えば絶対にうまくいく」と思い込んでいたんです。でも実際に会ってみると、診断結果は合っていても話が合わないということもありました。特に印象的だったのは、心理テストでは「価値観が90%合致」と出ていた人と会った時のことです。実際に話してみると、恋愛観が全然違っていて、1回目のデートで終わってしまいました。心理テストはあくまで参考程度に考えるべきだと学びました。
メッセージのやり取りでも大きな失敗がありました。最初は長文で自分の話ばかりしていて、相手から返信が来なくなることが多かったです。「今日は仕事で〜があって、〜が大変で、でも〜だったので良かったです」みたいな、相手が返信しにくいメッセージを送っていました。相手の話を聞くことの大切さを実感しました。今思えば、本当に迷惑をかけてしまったと反省しています。
プロフィール写真でも失敗しました。最初は自撮りの写真を1枚だけ載せていたのですが、全然マッチングしませんでした。友人に撮ってもらった自然な写真に変えて、複数枚載せるようにしてから劇的に改善しました。
成功につながったポイント
失敗を重ねてわかったのは、条件を緩くして選択肢を広げることの重要性です。Pairsでは条件を緩和してから、マッチング数が3倍以上になりました。年収の条件を「400万円以上」に下げて、身長も「165cm以上」に変更したところ、明らかに候補者が増えました。実際に会ってみると、条件だけでは判断できない魅力的な人がたくさんいることがわかりました。
withでは心理テストを参考にしつつも、実際に会って話してみることを重視するようになりました。診断結果が良くても、まずはメッセージでしっかりコミュニケーションを取って、その上で会うかどうかを判断するようにしました。これで、会ってからの「思っていたのと違う」というミスマッチが大幅に減りました。
プロフィール写真も大幅に見直しました。最初は1枚だけ載せていましたが、友人に協力してもらって5枚の写真を載せるようにしました。顔がはっきりわかる写真、全身が写っている写真、趣味の様子がわかる写真など、バリエーションを増やしたところ、明らかにマッチング率が上がりました。特にwithでは、自然な笑顔の写真が好評でした。
メッセージも短文で相手に質問を含めるスタイルに変えてから、返信率が格段に上がりました。「お疲れさまです!プロフィール拝見させていただきました。〇〇がお好きなんですね。私も好きなのですが、最近は何を見られましたか?」のように、相手が答えやすい質問を入れるようにしました。特にPairsではコミュニティの話題、withでは診断結果の話題から始めると会話が続きやすいことがわかりました。
料金対効果を考えた使い方
婚活にかけられる予算は人それぞれですが、効率的にお金を使うことが大切です。私も最初は無駄な出費が多かったので、コスパの良い使い方をお伝えします。婚活はお金がかかるものですが、使い方次第で費用対効果を大幅に改善できます。
同時並行利用のメリットとデメリット
私は一時期、Pairsとwithを同時に使っていました。メリットは、それぞれの特徴を活かして異なるタイプの人と出会えることです。Pairsでは条件重視の相手、withでは価値観重視の相手と出会うことができました。実際に私の場合、Pairsでは年収や職業がしっかりした人、withでは趣味や価値観が合う人と出会うことが多かったです。
ただし、デメリットもあります。まず料金が2倍かかることと、メッセージの管理が大変になることです。私の場合、メッセージを間違えて送ってしまい、相手に失礼をしたことがありました。withで知り合った人に、Pairsの話をしてしまって気まずい雰囲気になったことがあります。時間的な余裕がない人には同時利用はおすすめしません。
実際に私の友人20人に聞いてみたところ、同時利用している人は5人だけでした。残りの15人は「管理が大変」「お金がかかりすぎる」という理由で1つに絞っていました。私も最終的には、自分に合う方を見極めてから1つに絞りました。
効果的な期間設定
私の経験では、まず1ヶ月プランで試してみて、手応えを感じたら3ヶ月プランに移行するのがおすすめです。1ヶ月だけでは相手を見極めるのに時間が足りませんが、最初から長期プランにすると合わなかった時のリスクが大きいからです。
実際に私は、Pairsは3ヶ月、withは6ヶ月使いました。Pairsでは3ヶ月目に良い出会いがあり、withでは5ヶ月目に今の相手と出会いました。婚活は短期決戦よりも、じっくり取り組む方が結果につながりやすいと感じています。私の周りでも、3ヶ月以上使った人の方が成功率が高いです。友人25人の中で、結婚まで至った10人は全員3ヶ月以上使っていました。
ぶっちゃけて言うと、最初の1ヶ月は使い方を覚える期間だと思った方がいいです。プロフィールの書き方、写真の撮り方、メッセージのやり取りの仕方など、コツを掴むまでに時間がかかります。私も2ヶ月目から急にマッチング率が上がって、「最初の1ヶ月は練習期間だったな」と実感しました。
アプリ選びで重視すべきポイント
実際にアプリを選ぶ際に、私が重要だと思うポイントをお話しします。料金や機能も大切ですが、それ以上に自分の婚活スタイルに合っているかどうかが重要です。
自分の年齢と目的の明確化
まず、自分の年齢と婚活の目的を明確にすることが大切です。私の場合、30代前半で「2年以内に結婚したい」という明確な目標がありました。この目標があったからこそ、年齢層や結婚意識を重視してアプリを選ぶことができました。
20代で「良い人がいれば結婚したい」という人にはwithがおすすめです。価値観の合う人とじっくり関係を築いていけるからです。30代以上で「具体的に結婚を考えたい」という人にはPairsが向いています。結婚意識の高い人が多くて、効率的に婚活を進められます。
自分の性格に合った機能の選択
自分の性格に合った機能があるかどうかも重要です。私は最初、条件重視で相手を選びたいと思っていたのでPairsから始めました。でも実際に使ってみると、条件だけでは判断できないことがわかって、価値観を重視するようになりました。それでwithの方が自分に合っていることに気づいたんです。
コミュニケーションが得意な人はPairs、苦手な人はwithが向いていると思います。withは心理テストの結果という共通の話題があるので、会話を始めるハードルが低いからです。私も最初はメッセージで何を話していいかわからなかったのですが、withを使ってから自然に会話ができるようになりました。
まとめ:あなたにとって最適な選択は?
Pairsとwithのどちらを選ぶべきかは、あなたの年齢、価値観、婚活に対するスタンスによって変わります。私の実体験をもとにした結論をお伝えします。
30代以上で真剣に結婚を考えていて、条件を重視して相手を選びたい人にはPairsがおすすめです。会員数が多いので選択肢が豊富で、結婚意識の高い人が


