N.Iさん(28歳・女性・商社勤務)がwithで出会い半年で結婚した話

couple 5595 1

マッチングアプリで本当に理想の相手と出会えるのか、不安に思う気持ちはよくわかります。私も最初はそう思っていました。今回お話を聞いたのは、28歳で商社に勤めるN.Iさん。withの心理テスト機能をフル活用して、なんとわずか3ヶ月の婚活期間と6ヶ月の交際を経て結婚されたんです。性格診断を使った効率的な婚活方法から、運命的な出会いまでの詳細をお伝えします。

商社勤務28歳、結婚を意識し始めたN.Iさん

あわせて読みたい:【婚活体験談】33歳地方公務員Y.Nさん

あわせて読みたい:41歳年収2,000万円の経営者が語る

N.Iさんは都内の大手商社で海外営業部に所属する28歳の女性です。大学卒業後から同社で6年間勤務し、キャリアも順調に積んでいました。ただ、仕事の忙しさで出会いの機会がほとんどなく、恋愛関係は長い間空白状態だったそうです。

「20代後半になって、友人たちが結婚ラッシュを迎えているのを見ていると、私もそろそろ本気で結婚相手を探さないとヤバいなって思うようになったんです」とN.Iさんは当時の心境を振り返ります。

商社という職場は男性社員も多いんですが、N.Iさんの場合、ほとんどが既婚者か年齢が離れすぎているケースばかりだったそうです。しかも海外出張も頻繁にあって、プライベートの時間も不規則。合コンや友人の紹介といった昔ながらの出会い方は、現実的に厳しい状況でした。

マッチングアプリ婚活を決意したきっかけ

婚活を始めるきっかけとなったのは、大学時代の親友の結婚式だったそうです。「新郎新婦がマッチングアプリで出会ったって聞いたときは、最初は正直驚きました。でも、二人がとても幸せそうで、アプリでの出会いも全然アリなんだって考えが変わったんです」

それまでN.Iさんはマッチングアプリに対して「遊びの出会い」みたいなイメージを持っていたそうです。でも友人カップルの真剣な交際を目の当たりにして、そんな偏見がすっかり払拭されました。それに、仕事で時間や場所に制約がある自分にとって、スマホ一つでいつでも婚活できるのは本当に魅力的でした。

「28歳っていう年齢を考えると、もうのんびり構えている場合じゃないって感じたんです。効率よく理想の相手と出会える方法を考えた結果、マッチングアプリが一番現実的だなって判断しました」

withを選んだ理由と投資した費用

たくさんあるマッチングアプリの中からwithを選んだ理由について、N.Iさんはこう話してくれました。「他のアプリもいろいろ調べたんですが、withの心理テストや性格診断機能にすごく惹かれたんです。商社で働いていると、相手との相性がいかに大切かを痛感するので、科学的な根拠でマッチングできるのは魅力でした」

withは月額3,600円の有料プランに登録しました。3ヶ月の婚活期間中にかかった総費用は実際こんな感じだったそうです。

with有料プラン3,600円×3ヶ月で10,800円、デート費用が私の周りでは5人分で約35,000円、プロフィール写真の撮影に15,000円、服装や美容費に約20,000円で、合計約80,800円でした。

結婚相談所と比べると本当に安くて、この金額で一生のパートナーに出会えたんだから、コスパは最高だったと思います」とN.Iさんは満足そうに話していました。

プロフィール作成と心理テスト活用法

withでの活動を始めるとき、N.Iさんが一番力を入れたのがプロフィール作成と心理テストでした。「プロフィール写真は友人にアドバイスをもらいながら、自然な笑顔で清潔感のある写真を選びました。自己紹介文では、仕事への姿勢と将来のパートナーシップに対する真剣さを伝えることを意識しました」

特に活用したのがwithの性格診断機能です。「毎週更新される心理テストは絶対に全部受けていました。結果を見ることで、自分の価値観を客観的に見つめ直せたし、どんな相手と相性がいいのかもはっきりしてきました」

N.Iさんが受けた心理テストの中で特に参考になったのは「恋愛スタイル診断」と「結婚価値観診断」でした。これらの結果から、自分が「安定志向で家庭を大切にするタイプ」だということがわかり、同じような価値観の男性を重点的に探すようになったそうです。

思うようにいかなかった最初の1ヶ月

withでの活動を始めたものの、最初の1ヶ月は全然思うような結果が出ませんでした。「マッチング自体は1ヶ月で30件くらいあったんですが、メッセージのやり取りが続く人がほとんどいなかったんです。仕事の話ばっかりしてしまったり、相手が興味を持ちそうな話題を見つけられなかったりして、だいたい途中でフェードアウトされちゃいました」

特に大変だったのが、商社勤務という職業に対する男性の反応でした。「『忙しそう』『キャリア志向が強そう』みたいな先入観を持たれることが多くて、なかなか深い関係に発展しませんでした。海外出張があることを話すと、さらに距離を置かれることもありました」

1ヶ月間で実際にデートまでこぎつけたのは、なんとたった1人だけでした。その人とも価値観の違いを感じて、2回目のデートで自然消滅になってしまったそうです。「このままじゃ結果が出ないんじゃないかって、正直焦り始めていました」

アプローチ方法の見直し

思うような結果が出ない状況を受けて、N.Iさんはアプローチ方法を大幅に見直すことにしました。「まず、プロフィール文を全面的に書き直しました。仕事の話よりも、プライベートでの趣味や休日の過ごし方、将来の家庭像について具体的に書くようにしたんです」

メッセージのやり取りでも戦略を変更しました。「相手のプロフィールや心理テスト結果をしっかり読み込んで、共通点を見つけてからメッセージを送るようにしました。それと、質問形式で相手が答えやすい内容を心がけました」

さらに、withの機能をもっと積極的に活用するようになりました。「今日のピックアップ機能で紹介される人や、心理テストで相性がいいとされた人に重点的にアプローチするようにしました」

2ヶ月目の転機と運命的な出会い

アプローチ方法を見直した2ヶ月目に、N.Iさんに大きな転機が訪れました。「心理テストの結果で価値観マッチ度95%って表示された男性からいいねをもらったんです。プロフィールを見ると、将来の家庭像や仕事に対する価値観がすごく似ていて、メッセージのやり取りも自然に続いたんです」

その男性は30歳のIT企業で働くエンジニアで、N.Iさんと同じように仕事にやりがいを感じながらも、プライベートでは家庭を大切にしたいという価値観を持っていました。「メッセージをやり取りしていて、こんなに話が合う人がいるんだって本当に驚きました。お互いの仕事の忙しさも理解し合えて、とても居心地がよかったです」

2週間のメッセージ交換を経て、ついに初デートが実現しました。場所は都内のカフェで、2時間の予定だったのに4時間も話し込んでしまうほど盛り上がったそうです。「初デートでこんなに自然体でいられたのは人生初でした。相手も『もっと話していたい』って言ってくれて、お互いにすごくいい印象を持てました」

心理テスト結果の的中率

後に交際相手となったこの男性との相性について、N.Iさんは心理テストの精度の高さに本当に驚いたと話してくれました。「withの心理テストで価値観マッチ度95%って出ていたんですが、実際に会って話してみると、本当にその通りだったんです。将来の結婚観、仕事とプライベートのバランス、お金の価値観まで、驚くほど一致していました」

特に印象的だったのは「恋愛における優先順位診断」の結果でした。「お互いに安定した関係を重視して、相手を尊重し合える関係を理想としていることがわかりました。これまで出会った人とは全然違って、お互いを高め合える関係性を築けそうだって直感しました」

交際開始から結婚までの6ヶ月間

初デートから1ヶ月後、N.Iさんと彼は正式に交際をスタートしました。「お互いに結婚を前提とした真剣な交際だってことを最初に確認し合いました。年齢的にも、だらだらと交際を続けるよりも、しっかりと将来を見据えた関係を築きたいという気持ちが完全に一致していました」

交際期間中は、互いの仕事の忙しさを理解し合いながら、質の高い時間を過ごすことを心がけたそうです。「週に1〜2回のデートでしたが、一緒にいる時間は本当に充実していました。お互いの価値観や将来の目標について深く話し合って、具体的な結婚後の生活についても詳細に話し合いました」

交際3ヶ月目には双方の両親への挨拶も済ませ、5ヶ月目には同棲を開始しました。「実際に一緒に生活してみて、心理テストで出ていた相性のよさを改めて実感しました。生活リズムから価値観まで、本当に合う相手だって確信できました」

プロポーズと結婚決定

交際6ヶ月目のクリスマスイブに、彼からプロポーズを受けました。「レストランでサプライズでプロポーズされました。『君となら一生添い遂げられる』っていう言葉と一緒に指輪をもらったときは、本当に嬉しくて涙が止まりませんでした」

プロポーズを受けた後、すぐに結婚の準備を開始しました。「お互いに結婚への意識がすごく高くて、準備もスムーズに進みました。式場選びから新居探しまで、全部二人で協力して進められました」

婚活開始から結婚まで、わずか9ヶ月という短期間でゴールインを果たしたN.Iさん。「withでの出会いがなければ、今の幸せは絶対にありませんでした。心理テスト機能のおかげで、本当に相性のいい相手と効率的に出会えました」

現在婚活中の方への実践的アドバイス

N.Iさんの成功体験を踏まえて、現在婚活中の方へのアドバイスをたくさんお聞きしました。

心理テスト機能の効果的な活用法

「withの心理テスト機能は絶対に活用してほしいです。毎週更新される診断は全部受けて、自分の価値観を客観視することから始めてください。そして、相性のいい相手を見つけたら、なぜ相性がいいのかを心理テスト結果から分析して、メッセージで触れてみてください」

特に重要なのは「価値観診断」の結果だとN.Iさんは強調します。「恋愛スタイルや結婚観、将来のライフプランについての診断結果は、相手選びの超重要な指標になります。表面的な条件だけじゃなくて、内面的な相性を重視することで、長期的にいい関係を築ける相手と出会えます」

プロフィール作成のポイント

「プロフィール写真は絶対に手を抜いちゃダメです。できればプロに撮影してもらうか、友人に協力してもらって、自然で明るい表情の写真を用意してください。それと、自己紹介文では仕事だけじゃなくて、プライベートな部分も積極的にアピールすることが大切です」

N.Iさんが特に効果的だったのは、具体的なエピソードを盛り込むことでした。「『料理が好き』って書くよりも、『休日は新しいレシピに挑戦して、手作り料理を楽しんでいます』みたいな具体性があると、相手もイメージしやすくなります」

私の場合も、最初は「読書が趣味」とだけ書いていたんですが、「月に5冊は小説を読んで、特に海外文学にハマっています」って具体的に書き直したら、マッチング率が明らかに上がりました。

メッセージのやり取りのコツ

「最初のメッセージでは、相手のプロフィールをしっかり読んで、共通点や興味を持った部分について触れてください。心理テストの結果で共通点がある場合は、それに言及するのもすごく効果的です」

また、メッセージでは質問を織り交ぜることも重要だと話してくれました。「相手が答えやすい質問を投げかけることで、会話が続きやすくなります。ただし、面接みたいな質問攻めは絶対に避けて、自然な流れで相手のことを知ろうとする姿勢が大切です」

実際にやってみると、これが意外と難しいんです。私も最初はつい「お仕事は何をされているんですか?」「休日はどう過ごしていますか?」みたいな定型文を送っちゃって、返信率が悪かったです。

デートの進め方

「初デートは2〜3時間程度の短時間で、カフェやレストランなど話しやすい環境を選んでください。お互いの価値観や将来への考えを深く話し合える時間を作ることが重要です」

N.Iさんは初デートでの話題についても具体的なアドバイスをくれました。「仕事の話も大切ですが、プライベートな価値観についても積極的に話してください。結婚観や家族観、将来の夢など、深い部分での相性を確認することで、交際に発展する可能性がグッと高くなります」

正直に言うと、私も最初は「いきなり結婚観を聞くのは重すぎるかな」って遠慮していました。でも実際は、お互い結婚を前提に出会っているんだから、早めに本音で話し合った方がいいんですよね。

婚活期間の設定と心構え

「婚活には期限を設けることを強くおすすめします。私の場合は3ヶ月って決めていたので、集中して取り組めました。それと、一人の相手とうまくいかなくても、それは相性の問題であって、あなた自身に問題があるわけじゃありません」

最後に、婚活に対する心構えについてN.Iさんはこう語ってくれました。「婚活は自分自身と向き合ういい機会でもあります。心理テストを通じて自分の価値観を客観視して、どんなパートナーと人生を歩みたいのかを明確にすることで、より良い出会いにつながります。焦らず、でも真剣に取り組んでいただきたいです」

実際、私の友人でも婚活に期限を設けた人は成功率が高いです。だらだらと続けてしまうより、短期集中で取り組む方が結果が出やすいみたいです。

婚活オンライン編集部からのコメント

N.Iさんの婚活成功事例は、withの心理テスト機能を効果的に活用した典型的なケースです。わずか3ヶ月という短期間で理想の相手と出会い、6ヶ月の交際を経て結婚に至ったのは、戦略的なアプローチと相性重視の相手選びが功を奏した結果です。

特に注目すべきは、心理テストの結果を単なる参考程度に留めず、相手選びの重要な判断基準として活用した点です。「価値観マッチ度95%」という数値的な指標を信頼して、実際にその相手との交際に発展させたことが成功の大きな要因となりました。

私たち編集部でも、withの心理テスト機能については以前から注目していました。実際にN.Iさんのような成功事例を聞くと、科学的根拠に基づいたマッチングシステムの有効性を改めて実感します。

また、N.Iさんのケースは、忙しい現代人にとってマッチングアプリがいかに効率的な婚活手段であるかを示しています。商社勤務という多忙な職業でありながら、スキマ時間を活用して婚活を進め、短期間で成果を上げたのは本当に見事です。私の周りでも、似たような職業の友人が10人中7人はマッチングアプリを使って婚活していますが、成功している人はやはりN.Iさんのように戦略的にアプローチしています。

一方で、最初の1ヶ月間がうまくいかなかった経験も貴重な学びです。プロフィール作成やメッセージのやり取りで試行錯誤を重ね、自分なりの成功パターンを見つけ出したプロセスは、多くの婚活者にとって参考になります。正直、最初からうまくいく人なんてほとんどいません。みんな最初は全然うまくいかなくて、そこから改善していくものです。

総費用約8万円で生涯のパートナーと出会えたコストパフォーマンスの良さも、経済的負担を心配する婚活者にとって心強い情報です。結婚相談所だと初期費用だけで20〜30万円かかることを考えると、格段に安い費用で質の高い出会いを得られる可能性があることを実証しています。

ぶっちゃけ言うと、私自身もwithを使って婚活した経験があります。N.Iさんほどスムーズにはいかなかったですが、心理テスト機能の精度の高さには本当に驚かされました。表面的な条件だけでは分からない、深い部分での相性を知ることができるのは大きなメリットです。

N.Iさんの体験談は、withでの婚活を検討している方、特に心理テスト機能を活用した効率的な婚活を目指している方にとって、非常に参考になる成功事例です。真剣に結婚を考える方には、ぜひ参考にしていただきたい内容です。最初は全然うまくいかなくても、諦めずに改善を続けていけば、きっと素敵な出会いが待っています。

この記事をシェアする
X LINE
鈴木聡
この記事の監修者:鈴木 聡
不動産営業7年・投資歴25年・婚活アプリで200人以上と面会
株式会社PMAX代表取締役
プロフィールを見る →
LINEで婚活相談 ホーム
プライバシーポリシー | 免責事項 | 運営者情報 | お問い合わせ | 会社概要 | 特定商取引法に基づく表記