【婚活費用50万円の真実】本当に必要な5つの費用と無駄だった3つの出費を徹底比較

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婚活を終えて振り返ると、1年半で使ったお金は50万円を超えていた。マッチングアプリの月額料金、デート代、服代、美容代。細かい出費が積み重なった結果だ。今日はその内訳を正直に話す。

費用の内訳

マッチングアプリの月額料金は3つのアプリを同時に使っていて、合計で月約5,000円。1年半で約9万円。デート代は初回をカフェ代1,000〜1,500円と決めていたが、2回目以降は食事に行くこともあり、月平均2〜3万円かかっていた。1年半で約40万円。服代は婚活を始めた時にスーツと私服を数着新調して約5万円。合計すると軽く50万円を超える。

本当に必要だったお金

振り返って「これは必要だった」と思うのは、まず服への投資だ。清潔感のある服を着るだけで、相手の態度が変わることがある。マッチングアプリの料金も必要だった。複数使ったことで出会える層が広がり、最終的に今の妻と出会えた。

無駄だったお金

一方で「これは無駄だった」と今でも思うのは、フィーリングが合わない相手との2回目以降のデート代だ。もう一つ無駄だったのは、初回から高いレストランに行っていた時期だ。カフェで十分だった。

費用を抑える3つのルール

一つ目は初回デートはカフェのみにすること。二つ目は会う前にLINE電話をすること。三つ目はマッチングアプリは最大2つまでにすること。この3つを守っていれば、婚活費用は半分以下に抑えられたと思う。

お金をかけることへの考え方

婚活にかかるお金を「無駄」だと思いたくない。今の妻と出会えたのだから、あの50万円以上は必要なお金だったと思っている。お金をかければ婚活がうまくいくわけではない。でも、かけるべきところにかけて、かけなくていいところはかけない。その判断が、婚活費用を適正にする。

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鈴木聡
この記事の監修者:鈴木 聡
不動産営業7年・投資歴25年・婚活アプリで200人以上と面会
株式会社PMAX代表取締役
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