婚活中、本気で好きになった人がいました。何度もデートして、この人だと思っていた。全力で向き合っていた。でも、フラれました。
あの時のショックは、今でも覚えています。婚活で傷ついた経験の中で、一番応えました。本気だったから、全力だったから、それだけ深く刺さりました。それでも、続けました。
全力でいたから、全力で傷ついた
婚活をしていると、「適当にやっておけばいい」という気持ちになることがあります。でも私はそれができませんでした。会う人に対して、全力で向き合っていました。だから本気で好きになった人にフラれた時、本当に堪えました。
動き続けることが、唯一の回復方法だった
フラれた後、私がやったことは一つだけです。とにかく動き続けました。
止まることの方が怖かった。止まったら、そのまま沈んでしまう気がしました。投資でも同じことがあります。大きな損失を出した後、怖くて何もできなくなる人がいます。でも相場から完全に離れてしまうと、回復のタイミングを逃します。
婚活も同じでした。フラれた翌週から、また新しい人とメッセージを始めました。最初は気持ちが入らなかった。でも動いているうちに、少しずつ前を向けるようになっていきました。
本気でいることをやめなかった
フラれた経験から、一つ変えようとしたことがあります。「次は本気になりすぎないようにしよう」と思いかけました。でもやめました。本気でいることをやめたら、いい出会いも来なくなると思ったからです。
傷つくのは、本気でいる証拠です。
その経験が、妻との出会いに繋がった
フラれた後も動き続けて、その先に妻との出会いがありました。もしあの時に婚活をやめていたら、出会えませんでした。傷ついた経験があったから、妻のことを大切にしたいという気持ちが強くなったとも思っています。
婚活で傷ついているあなたへ
今、婚活でうまくいかなくて落ち込んでいる方へ。その傷は、本気でいた証拠です。少し休んでもいい。でも止まらないでほしい。動き続けた先に、必ず出会いがあります。


