【オンライン婚活完全ガイド】完全ガイド

couple 3778

オンライン婚活完全ガイド:初心者から上級者まで成功する7つの戦略

オンライン婚活の現状とトレンド

オンライン婚活市場の最新データ

正直に言うと、最近のオンライン婚活市場の成長ぶりには驚かされます。私の友人たちを見ていても、ここ数年でマッチングアプリを使う人が一気に増えました。株式会社リクルートの調査によると、マッチングアプリ利用者数は約1,800万人に達し、前年比15%増加したそうです。来年には2,000万人を突破すると予測されているので、もはや珍しいことではなくなりましたね。

特に興味深いのは、私の周りでも同じような傾向が見られるのですが、30代後半から40代前半の利用者が25%も増加していることです。この年代の方たちは結婚に対する真剣度が高く、実際に私の知人も「もう遊びじゃないから、真面目に取り組める場所が欲しい」と言ってオンライン婚活を始めていました。

技術面でも大きな変化が起きています。私が最初にマッチングアプリを使った時は、ただプロフィールを見て「いいね」するだけでしたが、今はAI技術が進歩して、行動パターンや価値観を分析してマッチングする精度が90%を超えるサービスまで登場しています。実際にやってみると、以前より相性の良い人とマッチングする確率が高くなったと感じますし、成婚率の向上にも繋がっているようです。

コロナ禍以降の変化と新たな婚活スタイル

コロナ禍は婚活の世界にも大きな変化をもたらしました。私自身、パンデミック前は「オンラインでの出会いなんて」と思っていた一人でしたが、今ではすっかり考えが変わりました。結婚カップルの10組中3組以上がオンラインサービスを通じて出会っており、来年には40%を超える見込みだそうです。

ビデオ通話でのオンラインデートも、最初は「画面越しで何を話せばいいの?」と戸惑いましたが、慣れてしまえば意外と自然に会話できるものです。今では初回から3回目までのデートをオンラインで行うカップルが全体の60%を占めているというデータもあります。私の場合は、交通費や食事代がかからないので、より多くの人との交流が可能になったのは大きなメリットでした。

最近では、メタバース技術を活用した仮想空間でのデートサービスも登場していて、正直最初は「そこまでする?」と思いましたが、実際に体験してみると、従来の制約を超えた新しい出会いの形として、案外面白いものでした。

成功率と統計から見る効果的な活用法

データを見ると、オンライン婚活サービスを利用した人の成婚率は約20%となっています。従来の結婚相談所の25%と比べると少し低めですが、適切な戦略を持って取り組んだユーザーの成婚率は35%を超えているので、やり方次第で大きく差が出るということですね。

私の周りで婚活に成功した友人たちを観察していると、共通点がいくつかありました。まず、複数のサービスを併用している人が多く、平均で2.3個のアプリを使っています。私も最初は1つのアプリだけでしたが、2つ目、3つ目と増やしていくうちに出会いの幅が広がりました。

また、月間20人以上とメッセージ交換を行っている人の方が成功率が高いようです。最初は「そんなに多くの人と同時に話せない」と思っていましたが、実際にやってみると、自然と会話が続く人、続かない人が分かってくるので、思ったより大変ではありませんでした。

プロフィール写真を3か月ごとに更新している人も成功率が高いです。私の場合は、最初に設定した写真をずっと使っていて全然マッチングしなかったのですが、季節に合わせて写真を変えるようになってから、明らかにマッチング数が増えました。

オンラインデートの実施率が70%以上の人、そして平均活動期間が8か月以内の人が成功しやすい傾向にあります。ダラダラと長期間続けるより、集中して取り組む方が良い結果に繋がるようです。

主要オンライン婚活サービス比較

マッチングアプリ系サービス徹底比較

実際に複数のマッチングアプリを使ってみた経験から、それぞれの特徴をお話しします。主要なサービスの特徴と料金を比較すると以下のようになります。

サービス名 月額料金(男性/女性) 会員数 年齢層 成婚率 特徴
Pairs 4,800円/無料 2,000万人 20-40代 18% コミュニティ機能充実
Omiai 4,900円/無料 900万人 25-35代 22% 真剣度高い層が多い
with 4,200円/無料 800万人 20-30代前半 19% 心理学的マッチング
マリッシュ 3,400円/無料 200万人 30-50代 24% 再婚・シンパパママ支援

私の経験から言うと、Pairsは会員数が多いので出会いの数は確保できますが、その分真剣度にばらつきがあります。コミュニティ機能は同じ趣味の人を見つけやすくて便利でした。Omiaiは名前の通り結婚を意識している人が多く、私の友人もここで出会った人と結婚しました。withは心理テストが面白くて、相性診断の精度が高いと感じましたが、年齢層が若めなので30代後半以降の方には向かないかもしれません。

マリッシュは再婚や子持ちの方に理解がある人が多く、実際に私の知人のシングルマザーはここで素敵なパートナーを見つけました。年齢層や目的に合わせて選ぶのが成功の鍵だと思います。

結婚相談所系オンラインサービス

従来の結婚相談所もオンライン化が進んでいて、私も何社か検討してみました。完全オンライン型の結婚相談所が主流になってきています。

サービス名 入会金 月会費 成婚料 サポート体制 成婚率
エン婚活エージェント 10,780円 14,300円 55,000円 オンライン専任アドバイザー 30%
スマリッジ 6,600円 9,900円 33,000円 チャット・電話サポート 28%
naco-do 29,800円 14,200円 33,000円 ビデオ面談サポート 32%

オンライン結婚相談所の最大のメリットは、正直なところ費用面です。従来の店舗型と比べて費用が3分の1程度で済むのは魅力的でした。私の友人は仕事が忙しくて店舗に通えないということで、24時間いつでもサービスを利用できるオンライン型を選んでいました。実際、深夜でもアドバイザーとチャットでやりとりできるのは便利だったそうです。

ただし、店舗型と比べるとサポートの手厚さは劣る部分もあるので、自分である程度主体的に動ける人の方が向いていると思います。

新興サービスと特化型プラットフォーム

最近注目を集めている新興サービスには、特定の職業や趣味に特化したものがあります。私の職業柄、医師や弁護士、公認会計士の知人が多いのですが、彼らの間で「Elite Meet」というサービスが話題になっています。年収1,000万円以上の男性会員が全体の70%を占めていて、入会には職業証明書の提出が必須だそうです。

ぶっちゃけ、年収で区切ってしまうのはどうかと最初は思いましたが、実際に利用した知人によると、価値観や生活水準が近い人と出会えるメリットは大きいとのことでした。

また、「Hobby Match」という共通の趣味を持つ人同士をマッチングするサービスも面白いです。私はアウトドアが好きなのですが、このサービスでは登山、キャンプ、釣りなど細かくカテゴリーが分かれていて、本当に同じ趣味を持つ人と出会いやすい仕組みになっています。実際に登山仲間から恋人に発展したカップルも何組か知っています。

プロフィール作成の完全攻略法

写真選びと撮影テクニック

正直に言うと、プロフィール写真で失敗した経験があります。最初は適当にスマホで撮った写真を使っていて、全然マッチングしませんでした。調べてみると、メイン写真の印象だけで68%のユーザーがマッチング判断を行っているというデータがあって、「そりゃそうだよな」と納得しました。

私が実際に試して効果があった写真の撮り方をお話しします。まず、自然光での撮影は本当に重要です。最初は室内の電気の下で撮っていたのですが、窓際で撮るように変えただけで、見違えるように明るい印象になりました。人工的な照明は影が強く出てしまって、なんだか怖い印象になってしまうんです。

表情については、作り笑いは意外とバレるものです。私の場合は、好きな映画のシーンを思い出しながら撮影すると、自然な笑顔になることが分かりました。友人に頼んで何枚も撮ってもらって、その中から一番自然な表情のものを選ぶのがおすすめです。

服装で失敗した話もあります。最初はカジュアルすぎる服装で撮っていて、「この人と結婚して大丈夫かな」と思われていたかもしれません。男性の場合、ビジネスカジュアルかきれいめなカジュアルスタイルが無難です。私は紺のジャケットを着て撮り直したところ、マッチング数が明らかに増えました。

サブ写真には、趣味の写真や友人との写真(顔は隠して)を使いました。全身写真も必要で、これがないと「体型を隠している」と思われてしまうそうです。実際に私の友人は全身写真を追加しただけで、メッセージの返信率が上がったと言っていました。

自己紹介文の書き方とNG例

自己紹介文も最初は全然うまく書けませんでした。何度も書き直して、友人にチェックしてもらって、ようやく満足のいくものができました。

冒頭は素直に書くのが一番です。「プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。素敵な方との出会いを求めて登録しました」くらいシンプルで大丈夫。変に凝った文章にする必要はありません。

職業については、詳しく書きすぎて失敗した経験があります。会社名まで書いてしまって、後で知人に「マッチングアプリやってるでしょ」と言われてしまいました。業界名程度にとどめておくのが安全です。

趣味については、「映画鑑賞、読書、旅行」みたいに並べるだけだった時期がありましたが、これだと印象に残らないんです。「休日は映画館で新作を観るのが楽しみで、最近はヒューマンドラマにハマっています」みたいに具体性を持たせると、相手も「この映画どうでした?」みたいにメッセージを送りやすくなります。

性格については、「優しい」「真面目」だけだと説得力がないので、「友人からは聞き上手だと言われます」「責任感が強すぎて、たまに一人で抱え込んでしまうことがあります」みたいに、第三者の視点や具体的なエピソードを入れるようにしました。

NG例として、私が実際にやってしまったのは、過去の恋愛について触れてしまうことです。「前の彼女とは価値観が合わなくて」みたいなことを書いていた時期がありましたが、これは完全にNGでした。年収を具体的に書くのも、「お金目当てと思われるのでは」と相手が不安になってしまうそうです。

魅力的な趣味・価値観の伝え方

趣味の書き方で気づいたのは、ただ「映画好き」と書くより、「月に2-3本は映画館で観ています。最近観た中では『○○』が印象的でした」みたいに書いた方が、相手も「私もその映画観ました!」とメッセージを送りやすくなることです。

私はハイキングが好きなのですが、最初は「登山が趣味」と書いていました。でも「本格的な登山をする人なのかな」と思われて、ハードルが高く感じられていたようです。「月に1-2回、近郊の山を歩いて自然の中でリフレッシュしています」と書き直したところ、「私も軽いハイキングなら」という反応が増えました。

料理については、「料理男子です」だけだと抽象的すぎるので、「週末は新しいレシピに挑戦するのが楽しみです。最近は韓国料理にハマっていて、チヂミが上手に作れるようになりました」みたいに具体的に書きました。すると「韓国料理好きです!今度作り方教えてください」みたいなメッセージが来るようになりました。

読書好きの場合も、「読書が趣味」だけでなく、「小説を読むのが好きで、特にミステリーは新刊が出るとつい買ってしまいます。最近面白かった本があったらぜひ教えてください」と書くと、本の話題で盛り上がれます。

価値観については、あまりたくさん書きすぎると重くなってしまうので、1-2点に絞っています。私の場合は「家族や友人を大切にしたいと思っています」「仕事も頑張りますが、プライベートの時間も大切にしたい」くらいにしました。バランスが取れていることをアピールするのが大事だと思います。

メッセージ交換のコミュニケーション術

初回メッセージで差をつける方法

初回メッセージは本当に重要で、私も最初は全然返信がもらえませんでした。データを見ると、初回メッセージへの返信率は平均30%程度ですが、工夫次第で60%以上にできるそうです。実際に私の返信率も、メッセージの書き方を変えてから大幅に改善しました。

最初の頃は「はじめまして、よろしくお願いします」だけ送っていました。これだと相手も「何て返事すればいいの?」となってしまいますよね。今思うと、返信がもらえなくて当然でした。

効果があったのは、相手のプロフィールをしっかり読んで、共通点や興味深い点について具体的に触れることです。例えば、「プロフィールを拝見し、同じく映画好きということで親近感を感じました。私も週末は映画館によく行きます」みたいに書くと、相手も「この人はちゃんと私のことを見てくれている」と感じてもらえるようです。

質問で終わるのも大事なポイントです。ただし、「好きな映画は何ですか?」みたいな漠然とした質問だと相手も答えにくいので、「最近ご覧になった映画で印象に残っているものはありますか?」みたいに、具体的で答えやすい質問にしています。

実際に私が送って返信率が高かった例を紹介すると、「はじめまして、田中と申します。マッチングありがとうございます。プロフィールでカフェ巡りがお好きと拝見し、僕も美味しいコーヒーを求めて週末は色々なお店を訪れているので、とても親近感を感じました。最近行かれたカフェで、特に印象に残っているお店はありますか?」という感じです。

継続的な会話を維持するテクニック

メッセージが続かなくて悩んだ時期がありました。最初は返信をもらえても、3-4往復で終わってしまうことが多くて、「自分には魅力がないのかな」と落ち込んでいました。

でも、友人からアドバイスをもらって気づいたのは、一方的に話していたことです。自分のことばかり書いて、相手の話をちゃんと聞いていなかったんです。相手が「昨日は友人とカフェに行きました」と言ったら、「そうなんですね!どちらのカフェですか?僕もカフェ巡りが好きなので、よかったら教えてください」みたいに、相手の話に対してしっかりと反応するようにしました。

質問の仕方も変えました。「趣味は何ですか?」「休日は何をしていますか?」みたいに立て続けに質問するのではなく、「僕は先週、表参道のカフェに行ったのですが、とても居心地が良かったです。○○さんは最近、お気に入りのカフェはありますか?」みたいに、自分の体験を話してから質問する形にしています。

メッセージの長さや頻度も意識するようになりました。相手が短文で返してくるのに、自分だけ長文を送っていたら重いですよね。相手のペースに合わせるのが大事だと分かりました。

返信のタイミングも最初は迷いました。すぐに返すと必死すぎる印象を与えるし、遅すぎると関心がないと思われる。私の場合は、相手の返信タイミングに合わせつつ、基本的には24時間以内には返信するようにしています。

オンラインデートへの自然な誘い方

オンラインデートに誘うタイミングは本当に難しくて、何度も失敗しました。早すぎると警戒されるし、遅すぎると関心が薄れてしまう。私の経験では、メッセージ交換が5往復程度続いた段階が良いタイミングだと思います。

最初の頃は「今度会いませんか?」みたいに直球で誘っていましたが、これだと相手も身構えてしまいます。「メッセージでやり取りしていて、○○さんともっとお話ししたいなと思いました」みたいに、素直な気持ちから伝えるようにしました。

オンラインデートのメリットも説明します。「お互い忙しいと思うので、まずはビデオ通話でお話しできたらいかがでしょうか。家にいながら気軽にお話しできるので」みたいに、相手の負担にならないことを強調しています。

具体的な提案をするときは、選択肢を提示するのがポイントです。「週末の夜か平日の夜、お時間のある時はいつ頃でしょうか」「1時間程度から始めて、楽しければもう少し長くという感じはいかがでしょうか」みたいに、相手が選びやすい形で提案します。

断られたこともありますが、そういう時は「まだ早いかもしれませんね。もう少しメッセージでやり取りしましょう」と理解を示すようにしています。実際、後日改めて誘ったらOKしてもらえたケースもありました。

オンラインデート成功の秘訣

ビデオ通話の環境設定とマナー

初めてオンラインデートをした時、準備不足で大失敗しました。Wi-Fiの調子が悪くて途中で何度も切れてしまい、相手に申し訳ない思いをさせてしまったんです。それ以来、環境設定には本当に気を使うようになりました。

インターネット接続は絶対に安定したものを使います。Wi-Fi環境に不安がある場合は、有線接続にしています。通話が途切れると、せっかく盛り上がった会話も台無しになってしまいますから。

照明も重要で、最初は部屋の電気だけで通話していたら、相手から「顔が暗くて見えにくい」と言われてしまいました。今は窓際に座って自然光を利用するか、デスクライトで顔を明るく照らすようにしています。逆光だけは絶対に避けています。

背景も気を遣います。散らかった部屋が映ってしまって恥ずかしい思いをしたことがあるので、今はきれいに片付けてからビデオ通話します。バーチャル背景を使う場合は、あまり派手でないシンプルなものを選んでいます。

音声の品質も大事で、イヤホンを使うようにしています。スピーカーだとハウリングやエコーが起こることがあるし、相手の声もクリアに聞こえるので会話がスムーズになります。

カメラの位置は目線の高さに合わせています。画面を見下ろしたり見上げたりする角度だと、相手に与える印象が良くないので、ノートパソコンの下に本を置いて高さを調整したりしています。

会話術と盛り上がる話題選び

オンラインデートの会話は、対面とは少し違うコツがあることを実感しました。画面越しだと表情や仕草が伝わりにくいので、より言葉でしっかりと表現する必要があります。

最初は緊張してしまうので、「今日はお疲れ様でした」「オンラインでお話しするの、慣れていますか?」みたいに軽い話題から始めます。お互いの緊張をほぐすのが大事だと思います。

趣味の話題は定番で盛り上がりやすいですが、一方的に語るのは良くないと学びました。「映画がお好きとのことでしたが、最近ご覧になった作品で印象に残っているものはありますか?」みたいに、相手が話しやすい質問を心がけています。

食べ物の話題も鉄板です。「最近作った料理で美味しかったもの」や「お気に入りのレストラン」の話は、誰でも参加しやすいし、今度一緒に食事する話にも繋げやすいです。私の場合、「今度そのお店、一緒に行ってみたいです」という流れで実際のデートに誘えたことが何度かあります。

旅行の話も良いですね。コロナ禍で旅行に行けない時期だったので、「落ち着いたら行ってみたい場所」の話で盛り上がりました。お互いの価値観や好みも分かるし、将来への希望を共有できるのが良いと思います。

逆に避けるべき話題もあります。過去の恋愛関係、お金の話、政治的な話題、ネガティブな内容は初回では絶対に避けています。楽しい時間を過ごすことを最優先に考えています。

次のステップへの繋げ方

オンラインデートが楽しく終わった時の次のステップが重要で、ここでも失敗したことがあります。通話が終わってから何も連絡しなかったら、相手から「楽しくなかったのかな」と思われてしまったようです。

今は通話の終了間際に、「今日はとても楽しかったです」「お話ししていて時間があっという間でした」みたいに素直な感想を伝えるようにしています。相手も同じような反応をしてくれると、次に繋げやすくなります。

次回の提案は具体的にします。「また今度お時間のある時に」だけだと曖昧すぎるので、「また今度ビデオ通話でお話ししませんか?」「今度は実際にお会いしてお食事でもいかがでしょうか?」みたいにはっきりと提案します。

実際に会うことを提案する場合は、相手が安心できるように配慮しています。「人通りの多いカフェでお茶でも」「昼間の時間帯で1-2時間程度」みたいに、安全で負担の少ない条件を提示するようにしています。

断られた場合でも、理解を示すことが大事です。「お忙しいと思いますので、またお時間のある時にでも」と言って、関係を続ける意思を示しています。実際、後日改めて誘ったら成功したケースもありました。

通話終了後は24時間以内にお礼のメッセージを送ります。「昨日はお時間をいただき、ありがとうございました。とても楽しい時間でした」みたいな感じで、感謝の気持ちを伝えることで良い印象を維持できます。

安全対策とトラブル回避法

個人情報の管理と公開範囲

正直言うと、最初は個人情報の管理について甘く考えていました。でも友人が変な人につきまとわれた話を聞いて、「これは気をつけないと」と思うようになりました。調査によると、オンライン婚活利用者の10人中1.5人くらいが何らかのトラブルに遭遇していて、その多くが個人情報の扱い方の問題だそうです。

プロフィールには本名をフルネームで載せないことにしています。私も最初は本名で登録していましたが、知人に見つかってしまって気まずい思いをしました。今は下の名前だけか、ニックネームにしています。

職場名も具体的には書いていません。最初は「株式会社○○」みたいに書いていましたが、調べられると住所まで分かってしまうので、「IT関係の会社」程度にぼかしています。学校名も同様で、「都内の大学」くらいにしています。

住所については、「新宿区在住」と書いていたことがありましたが、今は「東京都内在住」程度にしています。最寄り駅も詳しくは書かず、「山手線沿線」みたいな感じです。

連絡先は本当に信頼できる人にしか教えないようにしています。電話番号やメールアドレスを聞かれても、「もう少しお話ししてから」と言って断っています。LINEも同じで、実際に会って信頼できると思ってから交換するようにしています。

写真も気をつけています。自宅の玄関や表札が写ってしまった写真を使っていたことがありましたが、これは危険だと気づいて削除しました。職場が分かる背景や、位置情報がついた写真も避けています。

詐欺や悪質ユーザーの見分け方

幸い私自身は被害に遭ったことはありませんが、周りで何人か変な人に引っかかりそうになった友人がいるので、気をつけるポイントをお話しします。

写真があまりにも完璧すぎる人は要注意です。私の友人が出会った人で、モデルみたいにきれいな写真ばかり載せている人がいたそうですが、実際に会ってみたら全然別人だったということがありました。複数枚の写真が全部同じような角度やトーンで、スタジオで撮ったような写真ばかりの場合は、フリー素材や他人の写真を使っている可能性があります。

自己紹介文で年収や職業を過度にアピールしている人も怪しいです。「年収2000万円」とか「海外を飛び回る仕事」みたいに書いている人で、実際に会ってみたら全く違ったという話も聞きます。投資や副業の話を自己紹介文に書いている人も、後で勧誘される可能性があるので避けています。

メッセージ交換で「運命を感じる」「すぐに会いたい」みたいなことを早い段階で言ってくる人も危険信号です。私の友人がそういう人とやり取りしていたら、最終的に投資話を持ちかけられたそうです。

お金に関する話題を持ち出す人は確実にアウトです。「いい投資話がある」「お金に困っている」「プレゼントを送りたいから住所を教えて」みたいなメッセージが来たら、即座にブロックしています。

会う場所についても、人里離れた場所や夜遅い時間、個室での面会を提案してくる人は避けています。初回は必ず人通りの多い場所、昼間の時間帯でと提案して、それを断る人とは会わないようにしています。

実際に私の知人で、最初は普通にやり取りしていたのに、会った後で「お金を貸してほしい」と言われた人がいました。そういう人は最初から計画的にアプローチしてくるので、本当に注意が必要です。少しでも違和感を感じたら、無理をしないで距離を置くことが大切だと思います。

変な人に引っかからないためには、相手の一貫性をチェックするのも重要です。プロフィールとメッセージの内容に矛盾がないか、写真と実際の年齢が合っているかなど、細かい部分にも注意を払っています。ぶっちゃけ面倒ですが、安全のためには必要なことだと思っています。

この記事をシェアする
X LINE
鈴木聡
この記事の監修者:鈴木 聡
不動産営業7年・投資歴25年・婚活アプリで200人以上と面会
株式会社PMAX代表取締役
プロフィールを見る →
LINEで婚活相談 ホーム
プライバシーポリシー | 免責事項 | 運営者情報 | お問い合わせ | 会社概要 | 特定商取引法に基づく表記